70万人の作家が利用する創作プラットフォーム「Nola」がBL小説レーベル「NolaブックsRegalo」を創刊


サービス開始から8周年、新たなBLレーベルで作家の商業化を支援
70万人の作家が利用する創作プラットフォーム「Nola」を提供する株式会社indentは、2026年6月17日のサービス開始から8周年を機に、新たにオリジナルBL小説レーベル「NolaブックスRegalo」を創刊する。作家の商業化をより一層後押しできる環境の構築に向けた取り組みである。
第一弾作品は「Nola原作大賞」優秀賞受賞作
「NolaブックsRegalo」の第一弾作品として、第一回Nola原作大賞において優秀賞を受賞した『帝家の寵臣〜慰御子の恋煩い〜(原題:拾われた命なのに、主を愛してしまいました。)』を2026年7月18日(土)より、Amazon Kindleなど複数ストアにて発売する。著者はエンジェリカ、イラストは御子柴リョウが担当している。
「NolaブックsRegalo」レーベルの特徴と名前の由来
「NolaブックsRegalo」はBL(ボーイズ・ラブ)作品を展開するレーベルである。レーベル名は「贈り物、プレゼント」を意味するスペイン語の「Regalo」に由来する。Nolaをご利用する作家の皆さまの作品が、素敵な贈り物として読者のもとへ届くことを願い、このレーベル名が採用された。
商業化支援の拡大と循環構築
indentは創業以来、「Nola」を通じて作家が快適に創作できる環境の構築に取り組んできた。これまで2025年3月に小説レーベル「NolaブックsGlanz」「NolaブックsBloom」を、2026年5月には「NolaコミックsGlanz」「NolaコミックsBloom」を創刊し、合わせて計30を超えるオリジナル作品を刊行している。同社では、Nolaから生まれた作品を全国の読者へ届ける循環をさらに加速するため、新たにBLジャンルの小説レーベルを創刊した形である。
企業とのIP創出を目指した取り組み
同時に、「企業と新たな才能の出会いによるIP創出の循環構築」を目指し、メディアミックスを見据えた新規IP開発や共同制作を希望する国外も含めて60を超える編集部へ向けて、各社の投資方針に合わせた原作の発掘・制作までをワンストップで支援している。夏前を目処に第一弾作品を配信するほか、本レーベルから商業出版を行う作品を募集するキャンペーンも開催予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000146.000064443.html