裸眼3D×CGIで話題の『渋谷メガウォールクレーン』が優秀賞受賞


デジタルサイネージアワード2026で優秀賞を受賞
株式会社京王エージェンシー、株式会社Hakuhodo DY ONE、株式会社ARROVAが連携して制作した『SHIBUYA MEGA WALL CRANE』が、「デジタルサイネージアワード2026」において優秀賞を受賞いたしました。本作品は、裸眼3D映像とCGIを組み合わせた商品パッケージで、渋谷の街で話題を集めています。
渋谷最大級ビジョンで実現した体験型広告
本作品は、広告主の商品そのものを「通行人が思わず写真や動画に撮りたくなる主役」に変える体験型エンターテインメント広告です。展開の舞台は、文化村通り入口地下鉄出口すぐの場所に位置する、渋谷最大級(縦13m×横6m、78㎡)の縦型ビジョン「渋谷メガウォール」となっています。
技術と演出が融合した革新的な表現
無音の広告枠という課題を解決するため、景品が街へ投げ落とされるような「裸眼3D映像」を放映。さらに、クレーンがビジョンの枠を超えて街へ飛来するような「CGI映像」を組み合わせることで、シームレスな視覚体験を設計しました。CGI映像とは、実写風景にCGを合成したフェイクOOH映像のことです。
SNS上での自発的な拡散を実現
最大の特長は、広告主の商品そのものを「撮りたくなる主役」に変えられる点にあります。情報を伝えるだけの従来の広告から脱却し、「巨大クレーンゲーム」に見立てた演出によって通行人の視線を留めて最後まで惹きつける構造を確立しました。これにより、街頭での高い注目を集めるだけでなく、SNS上での自発的な拡散を促す仕組みを実現しています。審査会からは「視線が届きにくいというDOOHの課題を、枠を超えるUFOキャッチャーという強烈なフックで解決した秀作」との評価も受けています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000060776.html