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怪談文庫フェア2026が6月開催。特徴的な装幀の作品を集めた書店イベント

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報道発表
プレスリリースより

怪談文庫フェアが2026年6月17日より全国で開催

株式会社竹書房は、『書影回廊~魅せる怪談文庫フェア~』を2026年6月17日(水)頃より順次、全国の書店にて開催することを決定した。竹書房の人気怪談文庫を集めたフェアで、特徴的な装幀の作品を揃える。

フェアの特徴と特典について

本フェアの大きな特徴は、文庫の詳細とデザイナーのコメントが記載されたフリーペーパーが参加店で配布されることである。来店者は怪談文庫の世界観と製作背景をより深く知ることができるコンテンツが用意されている。フリーペーパーは無くなり次第終了となるため、早期の入手をお勧めする。

対象となる怪談文庫作品ラインアップ

フェアでは複数の話題作が展開される。「たらちね怪談」(著者:蛙坂須美、雨宮淳司、加藤一、他、2024年6月28日発売、924円)、「妹が死んだ時の海亀」(著者:朱雀門出、2025年1月29日発売、1,000円)、「怪談百忌夜行 天棺」(著者:クダマツヒロシ、2025年7月30日発売、858円)といった作品が取り揃えられている。その他、「こどもの頃のこわい話 きみのわるい話」「怪談禁事録 ヨミの島」「frottage:あの子が残したこわい話」も対象となる。

竹書房怪談文庫とは

竹書房怪談文庫は毎月29日頃に発売されており、日本各地で取材された土俗的怪異から現代の闇を覗く都市怪談まで、本物の恐怖をお届けするシリーズである。公式サイトおよび公式X(@takeshobokaidan)にて最新情報が配信されている。

開催期間と参加書店の確認方法

開催時期の詳細は各書店に直接確認することが必要である。参加書店や詳細情報については、フェアサイト(https://www.takeshobo.co.jp/sp/fair/202606kaidan_fair/)にて確認できる。品切れの場合はフェア終了となる場合があるため、注意が必要である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000535.000109856.html