ダークファンタジーの新レーベル誕生、indentとサード・ライン・ネクストが共同で「comic E-CLIPSE」を創刊


次世代ヒットコミック創出に向けた共同レーベル始動
70万人を超える作家と60を超える企業をつなぐ創作プラットフォーム「Nola」を提供する株式会社indentと、『サラリーマン金太郎』などを展開する株式会社サード・ライン・ネクストは、このたびオリジナルヒットコミックの創出に向けた共同コミックレーベル「comic E-CLIPSE」(コミック イクリプス)を創刊した。
indentは原作を生み出す作家が創作に集中できる環境づくりと、企業と新たな才能の出会いによるIP創出の循環構築を目指しており、現在は国内外60を超えるレーベルの皆さまへ向け、原作募集から発掘・制作までをワンストップで支援している。一方のサード・ライン・ネクストは、漫画の無限の可能性を信じ、書き手と読み手の橋渡しになることを目指しており、女性漫画を中心に従来の漫画ストーリーの枠を超えた多種多様なジャンルの作品をお届けしている。
Nolaの豊富な作品基盤を活かした作品発掘
このたびの取り組みでは、indentが運営する「Nola」の作家数70万人超・総計300万超の作品基盤を活かして、サード・ライン・ネクストの投資方針に合わせた作品の発掘と制作をトータルサポートする。また、多種多様なジャンルのマンガを出版するサード・ライン・ネクストのノウハウを掛け合わせ、読者を深くいざなう新たな体験ができるダークファンタジー物語を創出することで、次世代ヒットコミックの排出を目指している。indentとサード・ライン・ネクストは、このたびの取り組みを通じて原作供給の連携を強化し、国内外におけるマンガを含むエンタメ・クリエイティブ産業のさらなる発展と活性化に寄与していく方針である。
「comic E-CLIPSE」のコンセプトと配信予定作品
「comic E-CLIPSE」は、「光を失った世界に潜む真実」をテーマに、読者の日常へ静かに入り込み、やがて確実に浸食していく闇を描くダークファンタジーレーベルである。今夏〜秋ごろに『この身勝手な異世界に復讐を』の配信が決定しており、本作の配信を皮切りに、その後も続々とダークファンタジー作品を配信する予定だ。詳細や今後の最新情報については、「comic E-CLIPSE」の公式X(@e_clipse_tln)やプレスリリース等にて随時発表される予定となっている。
ラインアップされた5つのダークファンタジー作品
配信予定作品には『この身勝手な異世界に復讐を』(画:岡崎圭、原作:吉良千尋、制作:サイドランチ)、『冥界の最下層に落ちた少年、闇魔法を極めた上に死を超越する~最弱冒険者が世界最強に至り、冥王となる~』(画:ゆた、原作:ラチム、制作:サイドランチ)、『原初のネクロマンサー〜いかにして死霊術は生まれ、いかにして魔王は生まれたか〜』(画:かげろー、原作:犬型大、制作:C-route)、『転生に失敗した聖者は愚者の道を行進する』(画:村岡ハジメ、原作:花野井あす、制作:C-route)、『ヴァンパイア/ジェネシス(勘違い)』(画:波浪元、原作:H&K、制作:C-route)が含まれている。これらは全てレーベル「comic E-CLIPSE」、indent/サード・ライン・ネクストから配信される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000149.000064443.html