シリーズ刊行10周年、人気イラストレーターと文豪のコラボ「乙女の本棚」が麻布台に初登場


文豪の名作×現代イラストレーターのコラボ展示が開催
立東舎は麻布台ヒルズギャラリースペースにて、2026年7月16日(木)より「乙女の本棚 麻布文豪怪談展」を開催する。シリーズ刊行10周年を記念した初めての展示となる。
展示場所である「POP UP BOX」は、「Unique Finds from Japan」をテーマにミニ展示を開催するギャラリースペース。その第一弾として、太宰治や夏目漱石といった文豪の名作に現代の人気イラストレーターが描き下ろしたイラストを展示する。
展示作品と会場の見どころ
今回の展示では、「赤い蠟燭と人魚」「鏡地獄」「夜長姫と耳男」の3作品を取り上げる。各作品の世界観に没入できるフォトスポットが予定されており、来場者は文豪の世界を五感で楽しむことができる。
会場内ショップでは本展限定グッズを販売。期間中限定で購入できる高精細デジタル画が必見だ。税込4,000円以上の購入者にはアクリルカード(キーホルダー)がプレゼントされる。
「乙女の本棚」シリーズについて
「乙女の本棚」は、文豪の名作に現代のイラストレーターが自由な感性でイラストを添える、絵本感覚で楽しめるコラボレーション・シリーズである。2016年のシリーズ第1弾発売から好評を博しており、2026年6月現在、シリーズ53冊を刊行。海外でも翻訳が続々出版されている。
イベント開催概要
会期は2026年7月16日(木)~8月30日(日)。会場は麻布台ヒルズギャラリースペース(東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA B1階)で、営業時間は11時~20時(最終入館19時30分)。料金は1,100円(税込)。展覧会来場者には来場特典としてステッカー全3種をランダムでプレゼントする。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007449.000005875.html