書家・永守蒼穹の最新作が銀座に集結、7月16日より書展開幕


師恩をテーマに自由闊達な書の世界を展開
セイコーハウスホールでは、7月16日から26日の期間、書家・永守蒼穹氏の和光では7年ぶり2回目となる書展を開催する。今展のテーマは「師恩 光と風」。永守氏は「書きたい文言に出合うと心にとめ、空に描くなどイメージを膨らませます。『学びは古典、作品は自由・常に創作的であれ、定住するな』は金子鷗亭・貞義二師の薫陶、私の勇気の源です」と語っている。
近代詩文書から横文字交じり文まで多彩な作品を展観
今展では、近代詩文書や漢字書、横文字交じり文、顔彩をほどこした作品のほか、詩・俳句など多岐にわたる文言を筆に託した作品を展示する。額装や軸装でお手元に飾っていただける小品も多数出展。書の伝統に根ざしながらも既成概念にとらわれない精神性と、観る人の心に響くような躍動感を兼ね備えた永守氏の書の世界を体験できる。
ギャラリートークで創作の思いを直接聴く機会
永守蒼穹氏によるギャラリートークを7月20日、23日、25日の各日14時から開催する。書展の開催会場はセイコーハウスホール(東京都中央区銀座4-5-11セイコーハウス6階)で、営業時間は11時から19時(最終日は17時まで)。休業日はなく、入場料は無料となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000352.000025779.html