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終刊記念「紙のはなし」トークイベント7月17日開催、小原晩さんと岡本太玖斗さんが登壇

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

雑誌「スピン/spin」終刊記念イベント開催決定

河出書房新社は、2022年9月に創刊した雑誌「スピン/spin」の終刊記念イベントを、竹尾 見本帖本店(東京都千代田区神田錦町)にて7月17日(金)18時30分より開催することが決定した。2026年6月29日発売の第16号でついに終刊を迎える同誌の、最後を飾る特別な企画である。

「紙」で伴走した竹尾との特別コラボレーション

「スピン/spin」は表紙と目次に毎号異なる紙を使用するというコンセプトで刊行されてきた。創刊号から「紙」で伴走してくれた紙の専門商社、株式会社竹尾の店舗で記念トークイベントを開催することで、終刊を特別な形で祝う。登壇者は、第12号と16号に短篇を寄稿した作家の小原晩さんと、小原さんの初小説『風を飼う方法』のブックデザインを担当した岡本太玖斗さんである。

「スピン/spin」での執筆からブックデザインまで、縦横な対話

イベントでは、「スピン/spin」での執筆秘話から、単行本化の経緯、さらには紙のセレクトやデザイン誕生エピソードまで、様々な視点から「紙」と「デザイン」について語り合う。司会は「スピン/spin」創刊号からの連載「詩歌の話」が好評を博したゲーム作家・書評家の渡辺祐真さんが務める。数多の「紙」が集う竹尾 見本帖本店の2Fで、金曜日の夜、特別な「紙のはなし」を楽しむことができる。

イベント詳細情報

日時は2026年7月17日(金)18時30分より、18時開場。会場は株式会社竹尾 見本帖本店2F(東京都千代田区神田錦町3-18-3)。定員は50名で、参加料は1,000円(税込)である。参加特典として、河出書房新社創業140周年社史(記念ブックレット)と140周年記念しおり(竹尾とのコラボレーショングッズ)がプレゼントされる。申込みは公式ページで受け付けている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001271.000012754.html