朝1分の音読習慣で声が変わる。二十四節気の美文365が6月18日発売


朝1分から始める音読習慣で声を若々しく保つ
株式会社KADOKAWAは、2026年6月18日(木)に『朝、声に出すだけで1日が輝く 二十四節気の美文365』(著:島 永吏子)を発売する。元NHKキャスターでフリーアナウンサーの著者が提案するのは、朝1分から始められる「音読習慣」である。声は使わなければ使わないほどハリがなくなり、聞き取りづらくなってしまうもの。本書は人に聞かせるための「朗読」ではなく、自分の心と身体のために声に出す「音読」を日々の習慣にし、声の若さを保つための1冊だ。
小さな声でも、寝転んだままでも構わない。四季にまつわる名文を声に出して読むことで、若々しい声と毎日の元気を取り戻せる内容となっている。
飽きずに続く365日分の名文を毎日音読
本書は季節の移ろいを感じる「二十四節気」に合わせ、1日1つ、365日分の名文を収録している。小説、随筆、古文、和歌、詩、俳句など、多彩なジャンルの名作が揃っており、毎日新鮮な気持ちで音読を楽しむことができる。
誰かに聞かせる「朗読」のように相手を意識して読む必要はなく、自分のためだけに声に出す「音読」だからこそ、プレッシャーを感じることなく始められる点が特徴である。本を読むことに苦手意識がある方でも、気軽に取り組めるよう工夫されている。
フルカラーの美しい紙面で毎日が楽しみに
音読ページはすべてフルカラーで構成されており、四季折々の美しい写真が散りばめられている。1日1ページめくるのが楽しみになる設計で、写真集を眺めるような感覚で手に取ることができる。本書は2026年6月18日(木)発売予定で、定価は2,970円(本体2,700円+税)。A5判、400ページ、ISBN:978-4-04-115755-8である。
著者は17万人超のYouTubeチャンネル運営者
著者の島永吏子は、NHK富山放送局で9年間キャスターを務め、2008年に「NHK地域キャスター賞」を受賞した経歴を持つ。現在はフリーアナウンサーとして司会・ナレーションのほか、話し方講座も開催している。2019年からYouTubeチャンネル「フリーアナウンサーしまえりこの朗読読み聞かせ」を開設し、登録者数は17万人を超えている(2026年5月現在)。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019511.000007006.html