村上春樹『夏帆 The Tale of KAHO』書店特典ステッカー配布決定


村上春樹、3年ぶりの長編小説『夏帆 The Tale of KAHO』発売決定
株式会社新潮社は、村上春樹さんの最新長編小説『夏帆 The Tale of KAHO』を2026年7月3日(金)に単行本と電子版で同時発売することが決定した。単行本は原稿用紙650枚、全1巻の352頁となる。全国各地の書店およびオンライン書店では既に予約を開始している。
書店購入特典のステッカーが初回限定配布
発売を記念し、書店店頭でのご購入者に初回特典として本作にちなんだデザインのステッカーを配布する。作中に登場する「ありくい」と「ジャガー」をモチーフとした特典は、このふたつの動物をデザインしたステッカー各1枚がタテ90ミリ×ヨコ125ミリの台紙に収められている。
便利で使いやすいビク抜き仕様のステッカー
ステッカー部分のみを台紙からくり抜いた形で切り離せる「ビク抜き」仕様となっており、台紙からはがしてシールとしてお使いいただく以外に、ステッカー部分のみを切り取ってスマホケースにはさむといった使い方も可能である。生活の中でステッカーをお使いいただくことで、作品の世界をより身近に感じていただける。
全国3,000店での配布を予定
ステッカーは全国の書店およそ3,000店での配布を予定している。初回特典のため数量限定・なくなりしだい配布終了となる。なお、書店店頭で1冊ご購入につき、特典ステッカー1シート(ありくい・ジャガーのステッカー各1枚で1シート)がさしあげられる。ネット書店・オンライン書店での特典ステッカーの配布はないため、書店での直接購入がおすすめである。
『夏帆 The Tale of KAHO』の内容
本作は26歳の絵本作家・夏帆が初対面の男にいきなり「正直いって、君みたいな醜い相手は初めてだよ」と告げられたことから始まる。ショックを受けた彼女の周りでは、その後さまざまな奇妙な出来事が起こりはじめる。第一章「夏帆とモーターサイクルの男」から第四章「守護天使、象の卵とスカーレット・ヨハンソン」まで、不可思議な物語が展開する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003036.000047877.html