公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

累計180万部『ミラクルきょうふ!』最新刊が6月17日発売

タグ
小説
報道発表
プレスリリースより

没入型ホラーの新作が登場

シリーズ累計180万部を突破した人気ホラーシリーズ『ミラクルきょうふ!』から、新感覚の作品が6月17日(水)に発売される。『考察系怖いストーリー 消えた同級生』は、小説パートと漫画パートに分かれた構成で、読み進めるほどひとつの大きな謎へと収束していく展開となっている。

小説は書き下ろし、読者も登場人物となる「没入型」ストーリー

小説パートは人気ファンタジー・ミステリー作家の狐塚冬里先生による書き下ろし。5年前に突然消えた同級生から届いた「ありえない招待状」から始まるこの作品は、登場人物が発するセリフや行動が伏線となり、結末を考察したくなるストーリーとなっている。読者は物語の中心にいる5人の一員として巻き込まれ、ページをめくる手が止まらなくなるような没入感を味わえるという。

漫画パートは人気エピソードを厳選・再編集

漫画パートは、『ミラクルきょうふ!』シリーズの中でも特に人気の高いエピソードを厳選し、再編集したもの。人気のエピソードを新たな視点で楽しむことができる内容になっている。

表紙・挿絵はイラストレーター「ななみ雪」さんが担当

本作の表紙と小説パートの挿絵を担当するのは、イラストレーターでピクセルアーティストとして活躍する「ななみ雪」さん。かわいらしくもどこか幻想的な登場人物たちが、物語への没入感をさらに高めている。さらに発売を記念して、ななみ雪さんとのSNSコラボレーション企画も実施予定。ななみ雪さんのSNSアカウント(X/Instagram)に投稿される謎を解き明かした方には、抽選で特別なプレゼントが贈呈される予定だ。

商品概要

本書は2026年6月17日(水)発売。著者は狐塚冬里、表紙・挿絵はななみ雪。発行元は株式会社西東社で、定価は1,210円(1,100円 + 税)。判型は四六変、320ページ。ISBNは9784791635467となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000425.000029007.html