木谷茂生の名作『太鼓』が4年ぶり再演、演奏舞台が新キャストで上演


戦中派劇作家の傑作が半世紀以上紡がれ続ける
1976年の初演以来、劇団演奏舞台が半世紀以上大切に紡ぎ続けてきた名作「太鼓」。今回、4年ぶり6度目の再演となります。戦中派劇作家・木谷茂生の描く、ありのままの「戦争」。今回は、浅井星太郎による新たな構成の元、キャストも一新し、演奏舞台ならではの音と光の効果を用いながら、お客様と共に、新しい「太鼓」を創出します。
アトリエ空間での圧倒的な臨場感を体験
アトリエ空間ならではの圧倒的臨場感が特徴です。言葉と音が織りなすアンサンブルを劇場でご体感ください。少年兵が最前線に歩哨として出された際、彼の耳に聞こえてくる太鼓の響きという設定で、星ひとつ見えぬ暗黒の空と静寂の中、ドラマが展開していきます。
2026年7月の公演詳細
『太鼓―僕は現在(いま)を生きていたかった―』は2026年7月23日(木)~2026年7月26日(日)に演奏舞台アトリエ/九段下GEKIBA(東京都千代田区九段北1丁目10-2)にて上演されます。公演スケジュールは7月23日(木)19:00、7月24日(金)19:00、7月25日(土)14:00と18:00、7月26日(日)14:00です。開場は開演の30分前で、上演時間は2時間以内(途中休憩なし)を予定しています。
出演者とスタッフ体制
今回のキャストは佐竹駿、鈴木浩二、森田隆義、二上結、岸聡子が出演します。演奏はTHE★演奏舞台の浅井星太郎と池田純美が担当。構成・演出・音楽は浅井星太郎が手掛け、演出補は池田純美です。照明プラン・舞台美術は征矢悟、衣裳は二上結、小道具は森田隆義、照明・音響はStarlight.sound、舞台監督は佐竹駿が務めます。
チケット料金と購入方法
チケットは一般3,000円、学生2,500円(要学生証提示、全席自由・税込)です。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松大剛)にて発売中。カンフェティの公式サイトから購入できます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003727.000013972.html