15歳SAKUraの新EP「What 師 Said」孔子の論語をシティポップに


孔子の『論語』をテーマにしたネオシティポップ
15歳のシティポップ・シンガーSAKUraが待望の3枚目となる7インチEPを11月3日に発売する。表題曲「What 師 Said」は、SAKUraが敬愛する孔子の『論語』をテーマに、現代的な感性とグルーヴで描き出した意欲作だ。α世代が古典から学び、その思想をシティポップへと昇華するユニークなスタイルは、国内外のカルチャーシーンからも注目を集めている。
シティポップの大家・山川恵津子が全面プロデュース
作曲・編曲・プロデュースは、日本のシティポップやニュー・ミュージックシーンを長年牽引してきた山川恵津子が担当した。常に進化を続ける「今」の感覚を詰め込んだサウンドは、山川恵津子の真骨頂ともいえるネオシティポップの世界観を生み出している。
新世代渋谷系アーティストとのデュエットカバー
カップリングには、「新世代渋谷系」とも称される注目のアーティスト・アマイワナを迎え、1983年に発売された早見優の名曲「Stardust Night」を瑞々しいデュエットカバーとして収録。この楽曲の作曲は山川恵津子で、今回のカバーでは山川自身が新たに編曲を手掛け、時代を超えて愛されるシティポップの輝きを現代に蘇らせた。伝統とポップカルチャー、知性ときらめきが交差する、SAKUraならではの一枚となっている。
日本の古典文化から生まれた唯一無二の表現
SAKUraは日本史、思想、古典文学、伝統芸能を題材にポップミュージックをリイマジンするシンガーソングガール。2021年10歳でデビューし、これまでに4曲のデジタルシングル、2枚のアナログレコードをリリースしている。Z世代が古典から学び、思想をシティポップに落とし込むユニークなスタイルは唯一無二であり、日頃から狂言を学び、神社を巡り、御朱印を集めるなど、日本の精神文化に日常として触れてきた経験がSAKUraの音楽に自然と息づいている。
リリース情報
EPは7インチシングルで、レーベルはHoneysuckle RECORDSから発売。品番はHSRE-003で、販売価格は2,420円(税込)、発売日は2026年11月3日。A面は「What 師 Said」、B面は「Stardust Night featuring Amaiwana」となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000349.000033531.html