ニューエラ×サシコギャルズ第2弾、刺し子コラボキャップ6月27日発売


刺し子職人コミュニティとのコラボレーション第2弾が決定
スポーツ・ファッションのグローバルブランドであるニューエラが、岩手県大槌町を拠点に活動する刺し子職人のコミュニティ「SASHIKO GALS(サシコギャルズ)」とのコラボレーション第2弾を発表した。刺し子を施したキャップがニューエラ銀座と公式オンラインストアにて、2026年6月27日(土)に数量限定で発売される。
第1弾の完売を受けた第2弾展開の背景
SASHIKO GALSは、日本古来の技法「刺し子」を現代の感性で再解釈し、手仕事を通じて文化とコミュニティを未来へつなぐプロジェクトとして活動している。スニーカーやアートピースなど、素材やジャンルを限定せず展開してきた。2026年3月に発売されたニューエラとのコラボレーション第1弾は瞬く間に完売。その評判を受けて、早くも第2弾の発売が決定した。
豊富なラインアップと詳細なデザイン
第1弾では3種を展開していたが、第2弾ではニューヨーク・ヤンキースとロサンゼルス・ドジャース、サンディエゴ・パドレス3チームの59FIFTY®と9TWENTY™の計6種がラインアップされる。59FIFTY®は全面に刺し子を施し、SASHIKO GALSらしさを堪能できるデザイン。9TWENTY™は部分的に刺し子を施し、日常使いしやすくなっている。
価格と販売方法について
59FIFTY®はニューヨーク・ヤンキースが99,000円、ロサンゼルス・ドジャースとサンディエゴ・パドレスが各110,000円。9TWENTY™は各チーム38,500円となっている。すべて税込価格である。59FIFTY®はニューエラ公式オンラインストアで6月27日(土)10:00より販売開始。9TWENTY™はニューエラ銀座で同日11:00より販売開始される。お一人さまいずれか1点限りの限定販売となる。
サシコギャルズの活動と背景
SASHIKO GALSは岩手県大槌町を拠点に活動する刺し子職人のコミュニティで、2024年3月11日、東日本大震災から13年という節目の日に発足した。発足当初15名だったメンバーは現在、40代から80代までの女性を中心に23名へと広がっている。その源流は復興支援から始まった「大槌刺し子プロジェクト」にある。大槌町を拠点としながら、東京・大阪へと活動を広げ、地域に根差しながらも都市と接続する新しい文化循環の形を生み出している。一点一点の手仕事には、記憶と誇り、そして未来への意思が縫い込まれている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000501.000015945.html