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第4回日本国際芸術祭の連携企画募集、2026年9月開催

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アイデア
報道発表
プレスリリースより

第4回日本国際芸術祭とは

「日本国際芸術祭」は「アート・デザイン・サイエンス・テクノロジー・経済の共創~日本の美と心を世界に伝え、未来を創る」をミッションとしており、千年の都・文化首都京都を拠点に、日本全国や世界が繋がっていくことを目指しています。2023年より開催され、第1回は文化首都京都を中心に、第2回及び第3回は大阪・関西万博会場をメイン会場として関西圏から西日本までフィールドを広げながら実施されてきました。

第4回日本国際芸術祭は、2025年度開催の第3回及び大阪・関西万博の成果とレガシーを統合し、文化庁がある京都を中核に大阪、関西、全国、世界と連動する国際文化創造プラットフォームへと発展させる予定です。

2026年9月から3ヵ月間の開催概要

第4回日本国際芸術祭は2026年9月1日~11月30日の3ヵ月間、京都の主要総本山・著名神社を中心に開催されます。全国の美術館をはじめとする文化施設、大学、企業等と連携し、多様な企画が展開される見込みです。

連携企画の特典と応募方法

連携いただくと、「日本国際芸術祭」及び夢洲新産業・都市創造機構のイベントや会員メルマガにおいて、登録した展示やイベントが広報されます。新しい企画を創案する必要はなく、既に準備されている企画や常設展示でも、開催日程が第4回日本国際芸術祭の期間中に1日でも含まれていれば連携が可能です。特定の会場への来訪や費用も不要なため、気軽に申し込むことができます。

連携企画の多様な形式

連携企画の例として、美術館・博物館・記念館からは常設展示や特別展示、イベント、トークショー、ワークショップなどが想定されています。企業からはキャンペーンやショップ、ショールーム、ライブ、フェスティバルなど、学術機関からはセミナーやオープンキャンパス、学園祭などが挙げられます。さらに自治体や公共団体の展示会、キャンペーン、イベント、お祭り、セミナーのほか、グループや個人による個展やイベントも対象です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000127368.html