ちばてつや版画展、画業70周年の軌跡を約80点で展示


漫画家ちばてつや、文化勲章受章者の70年の創作を展示
大丸東京店では、2024年に漫画家として初めて文化勲章を受章したちばてつや氏の画業70周年を記念し、「画業70周年 ちばてつや版画展」を開催する。1939年東京生まれのちば氏は、1958年に『舞踏会の少女』で雑誌デビュー以来、『あしたのジョー』をはじめ『おれは鉄兵』『のたり松太郎』『あした天気になあれ』など数々の名作を世に送り出し、日本漫画界を代表する存在として活躍してきた。
70年の創作軌跡を版画で表現、約80点を展示・販売
本展では、『あしたのジョー』をはじめとする時代を超えて愛される名作の名場面を中心に、力強い人物描写と豊かな人間ドラマを版画作品として約80点展示・販売する。『ちばてつやファミリー -画業70周年-』は450×327mmのピエゾグラフで176,000円、『宿命のライバル(ジョー)』『宿命のライバル(力石)』は各410×313mmで132,000円、『宿命の対決』は410×530mmで220,000円、『丹下段平』は310×221mmで77,000円である。
描き下ろし最新作品を初公開、直筆サイン入り
会場では、画業70周年を記念した描き下ろし最新作品も初公開される。2018年に日本漫画家協会会長に就任し、2022年には日本藝術院会員に選出、2024年には漫画家として初めて文化勲章を受章するなど、国内外で高く評価されてきたちば氏の創作の軌跡を堪能できる。購入商品すべてにはちばてつや先生の直筆サインが入れられ、70年にわたり多くの人々を魅了し続けた大巨匠の作品世界を存分に味わえる機会となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002470.000005342.html