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ポーランド猫が古民家で大暴れ!マダム・リリーのコミックエッセイ

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童話・児童文学
報道発表
プレスリリースより

ポーランドからやってきたマダム猫、日本の古民家で新生活スタート

株式会社KADOKAWAは2026年6月18日(木)に『ポーランドからやってきた マダム猫の古民家暮らし』(著者・かんさび)を刊行した。はるばる海を越えてポーランドから日本の古民家へやってきた猫、マダム・リリーの暮らしを描いたコミックエッセイである。

長旅を経て日本の古民家に辿り着いたマダム・リリーは、異国の環境に戸惑うどころか好奇心全開。初めて触れる畳や障子に興味津々で、温かいコタツにうっとりしたり、日本の四季の景色を愛でたりと、すっかり古民家暮らしのとりこになっている。

気品あふれるマダムのダイナミックなギャップが魅力

気高くエレガントに振る舞ったかと思えば、好奇心全開で木登りするワイルドな一面も持つマダム・リリー。気品あふれるお姿と、ダイナミックに躍動するギャップがたまらなく愛おしい。本作は、優雅なマダム・リリーと、そんなマダムを崇拝してやまない飼い主の愉快な日々を描く。

全ページフルカラー+48ページの描き下ろしエピソード

本書は全編フルカラーの漫画でお届けするとともに、麗しい実写のマダムのお写真も豊富に収録。さらに、ポーランド時代の暮らしぶりや、大波乱だった日本への渡航エピソードなど、48ページの描き下ろしエピソードが収録されている。

著者・かんさびについて

著者のかんさびは漫画家・イラストレーターで、かつて長くポーランドに暮らし、現在は日本在住。民話や怪談、昔話などに着想を得た作品をSNSで発信している。著作に『アルマ骨董堂のふしぎ夜噺』『古書店ミチカケ 心晴れぬ日はいまを忘れてひとやすみ』(いずれもKADOKAWA)がある。

書誌情報

書名は『ポーランドからやってきた マダム猫の古民家暮らし』。定価は1,595円(本体1,450円+税)で、発売日は2026年6月18日(木)。判型はA5判で、ページ数は144ページ。ISBNは978-4-04-660063-9。電子書籍は同日配信となる。全国の書店、Amazon、楽天ブックスなどでご購入いただける。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019507.000007006.html