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太鼓奏者・山部泰嗣が大阪で新境地、舞台『パンタレイ』12月11日開演

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報道発表
プレスリリースより

東京・福岡の熱狂が大阪へ、山部泰嗣の舞台『パンタレイ』大阪公演決定

太鼓演奏家・山部泰嗣による演出・出演舞台『パンタレイ』の大阪公演が、2026年12月11日(金)にNHK大阪ホールで開催されることが決定した。2025年の東京国際フォーラム公演と、本年6月18日の福岡凱旋公演で大きな反響を呼んだ本作が、いよいよ大阪の地に上陸する。

50年に一度の逸材、山部泰嗣が手掛ける唯一無二の舞台

山部泰嗣は、16歳にして「東京国際和太鼓コンテスト」最優秀賞を史上最年少で受賞し、「50年に一度の逸材」と称えられた太鼓演奏家である。MIYAVI、きゃりーぱみゅぱみゅ、SPYAIRといったジャンルレスなトップアーティストとの共演や、世界的な舞台演出家とのプロジェクトを通じ、唯一無二の存在感を放ってきた。2026年には公益財団法人日本文化藝術財団の第17回「創造する伝統賞」を受賞し、今最も注目を集める和太鼓奏者の一人である。

古代ギリシャ哲学に基づく壮大な舞台作品『パンタレイ』

『パンタレイ』は、古代ギリシャの哲学者ヘラクレイトスが唱えた「万物は流転する」という思想を冠した舞台作品である。変化し続ける世界と人間の生命力を太鼓の音で表現する。一人の人間の存在は川面に浮かぶ泡のように儚くも、出逢いと別れ、試練と共感、日々の一喜一憂が静かに未来を形作っていく。心の火は千年以上灯り続ける「不滅の法灯」のように絶えることなく燃え続ける、その尽きることのない生命の躍動を太鼓の音に託した作品だ。

第一幕と第二幕で異なる魅力を展開

本公演は二幕構成となっている。第一幕では山部泰嗣とRUMBLEが一糸乱れぬ太鼓の響きを交錯させ、第二幕では浅野祥(津軽三味線)、石垣征山(尺八)、前田剛史(太鼓・鳴り物)という和楽器界の精鋭たちが集結。伝統と革新が融合した唯一無二の和楽器アンサンブルを構築する。第一幕30分、休憩15分、第二幕45分という構成だ。

チケット情報と今後の先行販売スケジュール

公演はNHK大阪ホール(大阪府大阪市中央区大手前4丁目1-20)で、2026年12月11日(金)18:15開場、19:00開演。全席指定で料金は6,000円(税込)である。プレイガイド最速先行は6月18日(木)20:30から6月24日(水)23:59まで、チケットぴあで最前から7列以内が保証される。プレイガイド先行は6月25日(木)10:00から8月5日(水)23:59まで、一般発売は8月8日(土)12:00からとなっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000894.000041063.html