ハンドレッドノート発「NECLOGOS」第一弾楽曲「Aftermath」のMVが公開、水槽とarumaが参加


講談社発プロジェクト「NECLOGOS」が音楽で失われたものを悼む
YouTube総登録者数160万人を超える講談社発クロスメディアコンテンツ「ハンドレッドノート」から生まれた音楽プロジェクト「NECLOGOS」。その第一弾楽曲「Aftermath」が本日、配信日を迎え、リリックビデオがハンドレッドノート公式YouTubeチャンネルにて公開された。プロジェクト「ネクロゴス」は死者のことばであり、事件によって失われたヒト・モノ・コトを現世にピン止めするための活動である。広報部ではこの仕事を成し遂げるための手段に「音楽」を採用し、事件の解決からは必然的に零れ落ちる個々の事情や動機、そして罪に込められた「想い」といったものをすくい上げ、改めて世に問い、失われたものを悼むために音と詩を用いている。
ストーリー「Lost Humanity」をイメージしたリリックビデオ
リリックビデオの映像は、本楽曲制作のモチーフとなった「ハンドレッドノート」内のストーリー「Lost Humanity/ナイトアウル」をイメージして制作された。作中のシーンやリリック、そして歌唱するキャラクターの過去などが交錯する内容となっている。水槽は「あらゆる角度から解釈できるような作曲を心がけた」とコメントしており、arumaの歌唱によって「言いようのない透明感が生まれた」と述べている。arumaは「善とは何か、悪とは何かについて改めて向き合いたくなる物語」として「Lost Humanity」を解釈し、「答えの出ない問いに触れるような気持ちで歌った」と語っている。
参加アーティスト・水槽とarumaの活躍
第一弾楽曲「Aftermath」に参加する水槽は、自身で作詞・作曲・編曲・プロデュースを手掛ける東京のシンガー・トラックメイカーである。エレクトロ、ロック、ヒップホップなどを独自のスタイルに昇華した「laptop pop」を制作し、これまで発表した楽曲の総再生回数は1億回を突破している。2024年10月クールのTVアニメ『BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-』エンディングテーマ「MONOCHROME」を担当した。一方、arumaは透明感と儚さを併せ持つ歌声でネットシーンを中心に注目を集めるアーティストであり、TikTokを中心に国内外で拡散され、多くのリスナーを魅了している。2025年にはTVアニメ『味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す』のエンディング主題歌を担当している。
配信情報とハンドレッドノート概要
1st Digital Single「Aftermath (vo. aruma, prod. 水槽)」は2026年6月18日にDIGITAL RELEASEされる。講談社が贈る多メディア複合コンテンツ「ハンドレッドノート」は、20XX年、犯罪都市と呼ばれるようになったTOKYO CITYを舞台に、100人の名探偵とその助手たちが頭脳を競うストーリーである。多数のキャラのオリジナルストーリーをYouTubeアニメ、漫画、イベントなど、様々な表現でお届けしていく予定となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008551.000001719.html