真田幸村の生涯を描く人物伝、文研出版から新刊発売


ノンフィクション著者が紡ぐ戦国武将の物語
株式会社新興出版社啓林館の児童書ブランド「文研出版」より、『真田幸村 六文銭の旗の下に』がシリーズ「歴史をひらく人物伝」の新刊として発売されました。本作は、ノンフィクションで定評のある国松俊英による著作で、戦国の悲劇的英雄・真田幸村の人生を詳しくもわかりやすく紐解いています。
幸村が歩んだ波乱万丈の人生
三十・四十代、幸村は流刑者として高野山に身を置き、武士としての働きがない日々を過ごしていました。しかし突然、大坂冬・夏の陣に姿を現し、徳川の大軍を相手に大活躍を見せます。目を見張る戦いぶりは、現代に至るまで語り継がれています。大坂の陣で散った悲劇の武将は、どう生きたのか。謎多き人・幸村の生涯が本書で描かれます。
読みやすさを追求した構成
本書の特徴は、詳しさと読みやすさの両立にあります。巻頭には人物紹介と地理情報を掲載し、文中に登場する土地名や複雑な人物関係を視覚的に整理。さらに章ごとに2~3枚のイラストを配置することで、「戦」「交渉」といった難しい歴史事項もイメージしやすく、臨場感あふれる読書体験を実現しています。
商品詳細情報
『真田幸村 六文銭の旗の下に』はシリーズ「歴史をひらく人物伝」の作品で、小学校高学年以上が対象です。判型は四六、本体価格は1800円(税10%で1980円)、ISBN番号は978-4-580-82728-8となっています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000382.000032562.html