『魔法律学校の麗人執事』文庫化決定、5ヶ月連続刊行


恋と魔法の学園ファンタジーが文庫シリーズ化
株式会社幻冬舎は、大人気ライトノベル『魔法律学校の麗人執事』(新川帆立・著/悌太・イラスト)の文庫シリーズ化を決定した。本作は15歳の少女・野々宮椿が修道院を救うため、魔法の天才・条ヶ崎マリスの執事となる恋と魔法の学園ファンタジー。男装して魔法律学校に入学した椿が、傲慢なマリスに仕えながら学園生活を送る中で、彼の秘密が明かされていく物語である。
コミカライズも決定、今秋から配信開始
本シリーズはコミカライズも決定しており、今秋より「マンガアプリ Palcy」(講談社)での配信が予定されている。魔力0の椿が完全無欠の御曹司に仕えながら、クビや落第を回避できるのかというドラマティックな展開と、ワクワクドキドキが止まらない物語の面白さが、多くの読者に支持されている。
5ヶ月連続で全5巻の刊行スケジュール
文庫化される全5巻は5ヶ月連続で刊行される予定である。第1巻『ウェルカム・トゥー・マジックローアカデミー』は2026年8月6日、第2巻『ブラッディ・バトル』は2026年9月10日、第3巻『シーサイド・アドベンチャー』は2026年10月8日にそれぞれ発売される。第4巻『ブラザーズ・ファイト』は2026年11月12日、第5巻は2026年12月10日の発売となり、第4巻と第5巻は文庫書き下ろしとなる。待望の文庫化で、本シリーズの世界がさらに多くの読者に広がることが期待される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001147.000007254.html