松下和夫が環境ニュースレター配信開始、気候危機を深掘り


京都大学名誉教授がtheLatterでニュースレター配信
株式会社OutNowが運営するプロ・専門家向けストック型執筆プラットフォーム「theLetter」にて、京都大学名誉教授の松下和夫氏が書き手ユーザーとして新たに配信を開始した。松下氏は地球環境戦略研究機関(IGES)のシニアフェローであり、環境政策の第一人者である。
環境・エネルギー動向を分析するニュースレター
松下氏のニュースレターは「松下和夫の環境ニュースレター」として、世界と日本の環境・エネルギーや持続可能な発展に関連する動向を分析するコンテンツを配信する。同氏は「平和と環境に関心のある皆さんとともに、どうすれば気候や環境の危機を防ぎ、豊かで安心して生活できる社会と経済にできるのか、一緒に考えていきたい」とコメントしている。
環境政策のスペシャリストプロフィール
松下和夫氏は東京大学卒業後、環境庁(現・環境省)に入庁した環境政策のエキスパートだ。ジョンズホプキンス大学大学院修了、環境省やOECD環境局、国連地球サミット上級環境計画官、京都大学大学院地球環境学堂教授などを歴任している。現在は日本GNH学会会長を務めており、気候変動政策やSDGsについて積極的に提言。著書には『1.5℃の気候危機』『気候危機とコロナ禍』『地球環境学への旅』『環境政策学のすすめ』『環境ガバナンス』『環境政治入門』など多数がある。
theLatterは専門家向け執筆プラットフォーム
theLetter は医師や弁護士、コラムニストやジャーナリストなど、書籍を出版してきたような専門性の高い書き手が多く在籍する、プロ・専門家向けの執筆プラットフォームである。ビジネスやインテリア、経済、医療、金融、政治、スポーツ、エンタメなど多分野で活躍する1000人以上の書き手が情報発信をしている。法人向けには専門インフルエンサーとのコラボレーション記事作成やマルチ配信サービスを提供中だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000127.000037666.html