タイ語リーディングで文化を学ぶ!SNS人気講師ピムの初著書


SNS人気講師ピムによるタイ語学習書が2026年7月29日刊行
株式会社左右社は、2026年7月29日(水)、YouTube「ピムとタイ語」などで人気のタイ語講師・ピムさんによる『タイ語が読めるようになる本 タイ語リーディングで文化を学ぶ』を刊行する。本書はタイ語初級者からはじめられるタイ語リーディングの学習書で、学習していると気になるタイの文化・社会にまつわる疑問にも答えてくれる内容となっている。エッセイのように楽しく読みながら学ぶことができるため、タイ語を学習中の人はもちろん、旅行や推し活でタイにハマった人にもおすすめだ。
初級者の「知りタイ」に答える45テーマを収載
本書では、タイ人の名前はどこから苗字でどこから名前なのか、タイの人はみんな出家するのか、王室にはどんな役割があるのかなど、初級者が疑問に思いやすいテーマを45課にまとめている。タイ文字の学習中でも取り組みやすいよう、大きめのタイ文字と発音記号を掲載し、細かな単語と表現のヒントで内容が理解しやすくなっている。また、長文を読むのに必須の接続詞、疑問詞、関係代名詞がわかる構成になっており、リスニングにも最適な音声は速さを変えた2パターン用意されている。
タイ文字読解から検定対策まで幅広く対応
本書は、タイ文字の読み方を確かめながら長文に挑戦したい人、初級を一通り終えたけど自分ひとりで読む自信がない人、タイ語検定4級~3級受検を目指す人、タイの文化や社会の実際を知りたい人など、様々なニーズに対応している。目次は全45課で、タイ語のホント、タイの暮らしのホント、タイ文化のホント、タイ社会のホントの4部構成となっており、それぞれの項目でタイに関する幅広い知識を習得できる。
書誌情報・著者プロフィール
タイトルは『タイ語が読めるようになる本 タイ語リーディングで文化を学ぶ』で、著者はピム(ピムとタイ語)。発売日は2026年7月29日(水)で、造本はA5判 並製 208ページ、ISBN978-4-86528-531-4、定価は2,300円(税別)。発行・販売は株式会社左右社である。著者のピムはタイ、バンコク出身のタイ語教師、通訳、イラストレーターで、チュラロンコン大学教育学部を卒業。日本人向けにオンラインでのタイ語レッスンのほか、SNSでタイの文化・社会について発信しており、NHKラジオ「マイあさ!」「思いを伝えるタイ語」ほかで現地リポーターとしても出演している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000052594.html