髙橋ヒロシ最新作『ダストランド』第1巻が6月19日発売、著名人からの応援コメント続々


『クローズ』『WORST』の正統続編『ダストランド』とは
青年漫画誌『ヤングチャンピオン』で連載中の『ダストランド』は、髙橋ヒロシ先生による最新作である。『クローズ』『WORST』で知られる作者の新しい物語は、舞台を異にしながらも、その系譜を受け継ぐ作品として期待を集めている。本作は鈴蘭男子高校が君臨する戸亜留市・空蝉地区を舞台に、母親を亡くした孤独から抜け出せずにいた少年・浅田陽羽利(ヒバリ)と、同じ棟に暮らす小林三蔵との出会いを通じて、青春の熱さと絆の物語を描いている。
第1巻発売を記念した特別帯版コミックス
株式会社秋田書店は『ダストランド』第1巻を6月19日(金)に発売する。発売を記念して、髙橋ヒロシ作品にご縁のある著名人からの特別コメントが寄せられている。コメントの提供者には、R-指定(Creepy Nuts)、小栗旬、小沢仁志、金子ノブアキ、ケンドーコバヤシ、シルクロード(フィッシャーズ)、土田晃之、やべきょうすけといった多彩な顔ぶれが名を連ねている。これらのコメントは『ヤングチャンピオン』公式X等で公開される予定である。
全国のTSUTAYAで特別帯版コミックスを展開
いただいたコメントを使用した特別帯版コミックスが、全国のTSUTAYA店舗(一部を除く)にて展開される。展開方法は店舗によって異なり、無くなり次第終了となる。実施店舗の詳細は秋田書店の公式サイトで確認できる。書店への直接的なお問い合わせは控えることが推奨されている。
作品情報
タイトルは『ダストランド』で、作者は髙橋ヒロシ、レーベルはヤングチャンピオン・コミックスである。主人公の浅田陽羽利(ヒバリ)は、母親を亡くした孤独から抜け出せずにいた少年だ。彼が同じ棟に暮らす小林三蔵との出会いをきっかけに、青春がかけがえのないものへと導かれていく物語となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000867.000040601.html