ノモス初のオーダーメイド時計「Twice Unique」2026年限定で受注開始


ドイツ時計ブランド、初のペア販売で独創性を追求
株式会社大沢商会は、ドイツ時計ブランド「NOMOS GLASHÜTTE」初の受注生産シリーズ「Twice Unique」を発売いたします。時計の「顔」となるダイアルをより自由にデザインできる新たなフォーマットとして、ノモスを代表する5つのクラシックモデルが異なる芸術的解釈のキャンバスとなり、全9種類の独創的なダイアルで唯一無二のタイムピースとして2本ずつの「ペア販売」をいたします。
18金ゴールドとステンレススチールのペアで販売
「Twice Unique」はデザインを共有した18金ゴールドとステンレススチールの異素材で作られた2つの時計が1ペアとなるセットで販売されます。華麗な輝きを放つ18金ゴールドと、実用性を極めた飾らない美しさのステンレススチールの異なる2素材がそれぞれの時計に個性を与えます。どちらのモデルも、極めて精密なつくりと現代的な洗練を兼ね備えており、この特別なコレクションは大量生産には真似できない自由な発想を大切にし、新しい素材や技術、テクスチャーを追求していきます。
著名なアーティストとの協業で実現する9つのデザイン
それぞれ異なるクリエイティブの方向性を示し、色彩、技術、質感といったテーマでデザインされた個性的な文字盤は、自社のデザインチームが制作したものに加え、熟練職人の伝統技術や著名なアーティストのクリエイティビティを結集させています。ベルリンを拠点とするギルダーのミシェル・サックスが伝統的な技法を用いて金箔を貼った「Auric」、パリのアートから着想を得たアンナ・ディーデリックスのテキスタイルデザインを再解釈した「RIVE GAUCHE」と「1966」、ギリシャの天文学のミューズをモチーフにした「Urania」、数々の受賞歴をもつジュエリーデザイナーのサスキア・リチナによる繊細な彫刻の「Scribble」「Scribble Dark」、ノモス初のギョーシェ彫り文字盤「Moiré」、伝統的なラッピング技法で高度に磨き上げた「Now」、砂粒ギロシェによる柔らかなグラデーション「Drift」の9つのデザインがラインナップとなります。
限定28ペアの希少性高いタイムピース
「Twice Unique」のベースとなるのは、Tangente 33、Tetra 27、Ludwig、Orion neomatik、Tangente neomatik 38 Updateの5モデルです。スペシャルなペア時計の裏蓋には、希少性を明確に示す限定の刻印が施されます。2026年限定で完全な受注生産で販売され、今後のコレクションでも新たなコラボレーション、素材、技術を探求し続け、常に卓越したクラフトマンシップへのこだわりと完全受注生産という厳格な制約を守りながら制作していくとのことです。
価格とオーダー方法
Tangente 33は3,127,300円(税込)、Tangente neomatik 38 Updateは4,356,000円(税込)、Ludwigは3,319,800円(税込)、Orion neomatikは4,342,800円(税込)、Tetra 27は3,232,900円(税込)とのことです。K18イエローゴールドケースとステンレススチールケースのペアでの販売となります。オーダーは全国正規取扱店、大沢商会直営店(表参道・有楽町・心斎橋)にて2026年内限りでいただけます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000225.000047204.html