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サウナ川柳2026が決定!応募777件から選ばれた珠玉の入選作品

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川柳
報道発表
プレスリリースより

サウナ川柳2026、応募総数777件から入選作品が決定

キスケ株式会社が運営する「伊予の湯治場 喜助の湯」「しまなみ温泉 喜助の湯」は、全国のサウナ愛好家から募集した「サウナ川柳2026」の入選作品を決定いたしました。応募総数777件という熱気あふれる投稿の中から選ばれた、現代のサウナ文化を象徴する作品群が発表されています。

「サウナの聖地」を目指す喜助の湯が主催する本コンテストは、サウナを通じて生まれる喜び、絆、そして日常の何気ない瞬間を「五・七・五」の言葉に託す文化的な試みです。今回の応募作品には、最新のテクノロジーを活用する「スマートサウナー」の日常から、古き良き裸の付き合いまで、幅広い世代の情熱が凝縮されていました。

最優秀賞は「見ず知らず サウナ介して みず入らず」

最優秀賞に選ばれたのは、サウナ大好きともちゃんさん(43歳)の「見ず知らず サウナ介して みず入らず」です。この作品は、サウナ施設が単なる入浴施設ではなく、人と人をつなぐコミュニティの場であることを自然に伝えています。「見ず知らず」から「みず入らず」への変化を、サウナを介した音の反復で表現した、耳に残る心地よい一句として評価されました。

優秀賞には現代のサウナシーンを切り取った3作品

優秀賞には、進化するサウナスタイルと伝統の融合を表現した3作品が選出されました。鬼サウ活さん(31歳)の「ウォッチから 心拍読み解き 『いま出ろ』と」は、ウェアラブルデバイスを「サウナ師匠」に見立て、データと対話しながら「ととのい」を目指す現代的なサウナ文化を表現しています。

モッチーさん(35歳)の「川柳と サウナで五感(語感) ととのった」は、言葉選びと身体感覚の研ぎ澄まされ方を「五感」と「語感」で重ね合わせた、知的なユーモアが光る作品です。テツさん(57歳)の「『見てごらん』 サウナで褒められ 出られない」は、幼少期の記憶を呼び起こすような、大人からの認められたい気持ちと意地を、川柳らしい省略の妙で描き出しました。

サウナが創り出す人と心のつながり

今回の「サウナ川柳2026」を通して、サウナが単なるリフレッシュの手段ではなく、自己との対話、そして他者との温かなつながりを生む「文化」であることが再確認されました。応募総数777件という数字は、多くの方がサウナの中に自分なりの物語を見出している証です。喜助の湯はこれからも、皆様の心拍が躍るような体験と、心から「ととのう」場所を提供し続けてまいります。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000388.000110610.html