夏の子ども向けアートは「光の透かし絵」で決定!自己肯定感を高めるワークショップ


キットパスとK-ARTのコラボで誕生した「光の透かし絵」
日本理化学工業株式会社は、窓ガラスに描いて水拭きで消せる画材「キットパス(kitpas)」を使用したアートプログラム『光の透かし絵』のワークショップを全国で本格展開している。このプログラムは、全国43拠点・84クラスを展開する大人気アート教室「K-ART」が開発したもので、発売から約1年で9,300個以上を販売。子どもの知育からシニアのレクリエーション、企業の親子向け販促イベントまで、幅広いシーンで導入が進んでいる。
誰でも失敗なくプロ並みの作品が完成
「絵が苦手でも、誰でも失敗なくステンドグラスのような美しい作品が作れる」というコンセプトの『光の透かし絵』には、大きな特徴がある。あらかじめデザインされた台紙を使うため、絵に苦手意識がある子どもから大人、高齢者まで、ステンドグラスのような美しいアートを完成させられる。主成分はお米のワックスを使用しており、つるつるした面に書いて水ふきで消せる。キットパスの鮮やかな発色は、太陽などの光に透かしたときに圧倒的な美しさをもたらす。
季節ごとのデザインで毎月参加しても飽きない
「さくら」「花火」「アイスクリーム」「あじさい」「HALLOWEEN」「Merry Christmas」など、四季折々のイベントに合わせたデザインを豊富にラインナップしている。季節ごとのリピーター創出にも繋がっており、手頃な金額(参加費:約500円)でワークショップが受けられるため、参加者へのメリットが大きく、店舗やイベントの集客フックとして非常に強力である。
保育園から高齢者施設まで、幅広い現場で活躍中
『光の透かし絵』は、すでに全国の様々な現場で導入されている。保育園や幼稚園、学童の季節イベントでは、みんなの作品をまとめて窓や壁に飾ることで、「みんな違ってみんな良い」多様性を認める空間を演出。企業や商業施設での週末のイベント等では、親子・多世代で気軽に参加できる体験型アクティビティとして顧客満足度向上に貢献している。高齢者施設でのレクリエーションでは、指先を使い、短時間で美しい作品ができるため、シニア層の「自己効力感」や「自己肯定感」を高める月例アクティビティとして最適だ。言葉の壁を超えて誰もが直感的に楽しめるため、「英語で教えるアートプログラム」としても活用されており、銀座伊東屋他、さまざまな店舗での事例も多数ある。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000164943.html