公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

韓国文学の最新トレンドが集結!「K-BOOK in TOKYO」7月開催

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

話題の韓国文学と人気作家が東京に集結

駐日韓国文化院と代官山 蔦屋書店の協力のもと、「K-BOOK in TOKYO」が7月3日から23日まで開催される。韓日両国で大きな話題を集めている韓国書籍を多角的に紹介する初めてのイベントである。このイベントを通じて、日本の読者は韓国文学の「今」と多彩な魅力を体感することができる。

本屋大賞受賞作家によるブックトークを実施

イベントの目玉となるK-BOOK TALKでは、日本の本屋大賞 翻訳小説部門で1位と3位を受賞したファン・ボルムとキム・ホヨンが登壇する。7月3日には代官山 蔦屋書店 シェアラウンジでキム・ホヨン×ファン・ボルムの作家対談が開催され、蔦屋書店コンシェルジュが2つの物語の世界へ案内する。

7月4日には駐日韓国文化院でキム・ホヨンとファン・ボルムが登壇し、本屋大賞受賞作『不便なコンビニ』と『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』の日本での反響や裏話を出版関係者と深掘りする。さらに7月11日には、韓国と日本のSF作家のブックトークとして、チョン・セランと小川哲が出会い、韓国のヒーリングエッセイの世界を紹介するトークも予定されている。登壇するムン・ジョンヒは、俳優としての活動のほか、エッセイストとしても活動する注目の人物である。

約100冊の韓国書籍を展示・紹介

K-BOOK展示では、日本で注目を集めている最新の韓国文学から話題の絵本まで、約100冊以上が一堂に集められる。7月3日から23日まで駐日韓国文化院 2F ラウンジにて、「韓国文学の今」をいち早くチェックできるトレンドが詰まった展示が実施される。

同時に、代官山 蔦屋書店の文学ゾーンが期間限定で韓国の本に染まる特別なK-BOOKフェアが7月3日から16日まで開催される。話題の小説や美しい絵本、写真集など、今触れるべき多彩なK-BOOKの魅力が広く紹介される。全てのイベントは無料で開催され、K-BOOK TALKは事前申込が必要となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000141116.html