ティアムーン帝国物語、シリーズ累計300万部突破


歴史改変ファンタジーが7年で大台達成
株式会社TOブックスが刊行する『ティアムーン帝国物語』シリーズが、累計300万部(紙+電子)を突破したことを発表した。2019年6月10日の発売から7年以上にわたり、歴史改変ファンタジーの代表作として、コミカライズをはじめドラマCDやグッズなど幅広く展開を進めている。
前世の記憶で運命に抗う姫のストーリー
本作は、ポンコツ姫と蔑まれた皇女ミーアが処刑されるも12歳に逆戻りし、第二の人生でギロチン回避を目指す作品である。保身を第一とするミーアが、忠義に厚いメイドと優秀な文官を味方につけ、失敗した過去をやり直す日々を描く。身勝手な行動が周囲の忖度で次々と奇跡を実現させていき、やがて大陸全土の未来すら変えていくという一世一代の歴史改変ファンタジーとなっている。
9月10日に最新刊の発売が決定
同日より予約受付が開始されている最新刊は、ノベル19巻とコミック12巻の同時発売である。ノベル19巻は著者が餅月望、イラストがGilse手がけ、定価1,399円(税込)。コミック12巻は漫画が杜乃ミズ、原作が餅月望、キャラクター原案がGilseで、定価759円(税込)となっている。シリーズの勢いはさらに加速していく。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000136.000174060.html