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龍神の愛を知る和風恋愛ファンタジー『青龍と水の花嫁』6月22日発売

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童話・児童文学
報道発表
プレスリリースより

無能と虐げられた少女が龍神の妻に――新作小説がことのは文庫から登場

マイクロマガジン社の文芸レーベル「ことのは文庫」より、『青龍と水の花嫁 生贄は永遠に深き愛を知る』(著:望月くらげ/イラスト:芹田ジョン)が2026年6月22日に発売される。同日より電子書籍の配信も開始される。

あらすじ――湖の底で愛を学ぶ

特殊な水の能力が宿る一族に無能として生まれた少女・鞠(まり)は、家族に虐げられた末、贄として湖へ沈められる。死を覚悟した彼女が辿り着いたのは、青龍が統べる静かで穏やかな世界だった。青龍から「愛を知れ。他者を愛し、愛される喜びを知れ」と言われた鞠は、不器用ながらも寄り添う青龍の姿に触れ、初めて愛される意味を知っていく。青い桜が舞い散る龍神の国で、様々な愛のかたちと恋に出会う和風ロマンスファンタジーである。

発売記念企画が続々展開

発売を記念して、作品PVと特設サイトが公開された。特設サイトでは、望月くらげ先生による書き下ろしショートストーリー『青龍様は心配性』が掲載されている。発売日となる本日より、冒頭の試し読みもスタートした。

書籍情報と特典

小説は望月くらげ、イラストは芹田ジョンが担当。ISBN:9784867169797、定価:781円(本体710円+税10%)。協力書店限定でご購入いただいた方に、特製ポストカード(1種)がプレゼントされる。配布状況や配布時期は店舗により異なる場合があるため、詳細は店舗に問い合わせることが推奨される。

電子書籍キャンペーンも実施中

ebookjapan「ことのは文庫創刊7周年記念フェア 幽世めぐりフェア~あやかしから神様まで~」(2026年6月22日~7月5日)とAmebaマンガ「ことのは文庫創刊7周年記念 第一弾 幽世めぐりフェア 〜あやかしから神様まで〜」(2026年6月15日~7月5日)でお得に読むことができる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002752.000048095.html