地下鉄博物館で謎解き体験ゲーム、メトロタイムゲート新作が開催


東京メトロと休日ハックが共同企画した没入型ゲーム
東京地下鉄株式会社と株式会社休日ハックは、没入型体験ゲーム『メトロタイムゲート』のスピンオフ作品「守護者の記録官(アーキビスト)」編を、2026年6月26日(金)から地下鉄博物館(東京都江戸川区)にて開催する。『メトロタイムゲート』は参加者自身が主人公となり、物語を進めていくゲームシリーズで、これまでに累計4万人以上の参加実績を有している。
博物館内での謎解きが新たな体験を実現
本作「守護者の記録官(アーキビスト)」編は、これまでの作品とは異なり、舞台を地下鉄博物館の館内に凝縮したスピンオフ作品である。広い街を巡るのではなく、博物館に展示された車両・資料・アーカイブそのものが物語の鍵となり、限られた空間の中で謎を解き明かしていく。館内での開催のため、暑い夏や天候の悪い日でも快適に体験できることが特徴だ。完全新作のストーリーのため、これまで『メトロタイムゲート』に参加していない方でも単体で楽しむことが可能である。
新キャラクターと原作者による描き下ろし
本作には、メトロタイムゲートのキャラクターに加えて、新キャラクター「葛西 知佳(かさい ちか)」と「チカいじゅう」が登場する。葛西知佳は守護者の記録官になることを夢見ており、地下鉄の歴史や記録に深い関心を持つ勉強熱心なキャラクターである。一方、チカいじゅうは謎の怪獣で、アーキビストになれば報酬がもらえるという噂を聞きつけて試験に挑むが、知識が足りず挫折するという設定となっている。オリジナルキャラクターは漫画家・渡邉健一氏による描き下ろしである。
開催期間と体験キットの詳細
開催期間は2026年6月26日(金)から開始され、終了時期は未定である。体験可能時間は10時00分から17時00分までで、入館は16時30分までとなっている。所要時間は90分から180分のため、余裕をもってご入館することが推奨されている。体験キットの金額は2,200円(税込)で、別途地下鉄博物館への入館券(大人220円、こども100円)の購入が必須である。電子チケットを専用サイトから購入し、地下鉄博物館内のミュージアムショップで引き換える形式となっており、発売開始日は2026年6月22日(月)からである。
現作品体験者向けの特典も用意
現在開催中のルビーエクスプレス編を体験された方には、特別なおまけ謎解きを楽しむことができる内容となっている。さらに、本企画限定のオリジナルトートバッグが特典として用意されている。解答入力にはLINEアプリが入ったスマートフォンやタブレット等、インターネットに接続できる端末が必要となるため、充電切れにはご注意いただきたい。詳細は公式サイト(https://metrotimegate.com/chikahaku)にて確認が可能である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001482.000020053.html