『超かぐや姫!』9月18日に特別フォーマット版で劇場復帰、120万動員突破
Netflix映画『超かぐや姫!』が劇場に帰ってくる
山下清悟による初の長編監督作品で、オリジナルアニメーション『超かぐや姫!』が2024年9月18日(金)より特別フォーマット版の上映を決定した。本作はNetflix映画として世界独占配信されており、配信開始前から大きな注目を集め、配信翌日にはNetflixの国内における「今日の映画TOP10」で1位を獲得している。
圧倒的な動員数で劇場から卒業を惜しむ声多数
2月20日(金)より1週間限定で劇場上映を開始した本作は、上映期間の延長と上映館の拡大を決定し、6月18日(木)の終映までに累計動員数120万人、興行収入25億円を突破した。各劇場では座席予約が始まるや否や即完で満席となる上映回が相次ぎ、その勢いはさらに増し続けている。劇場からの卒業を惜しむ声が多く届く中での今回の特別フォーマット版上映決定となった。
MX4D、4DXなど最新上映フォーマットで体感
9月18日からの特別フォーマット版上映では、環境効果とモーションシートでアトラクションのような4D(MX4D®、4DX)での上映に加え、3面スクリーンで臨場感が高まるSCREENX、SCREENXと体感型アトラクションシアター4DXが融合したULTRA 4DXでも上映される。さらに没入感あふれるサウンド体験を提供するDolby Atmosでの上映も加わる。劇場でしか味わえない臨場感を体感できる特別フォーマット版として、大幅なパワーアップを実現している。あわせて通常版の再上映も実施する。
ボカロP楽曲と山下清悟の世界観が融合
本作は「音楽アニメーションプロジェクト」として、ryo(supercell)、kz(livetune)、40mP、HoneyWorks、Aqu3ra、yuigotという錚々たるボカロPの面々が楽曲を提供している。山下が得意とする物語に寄り添ったハイセンスで情緒的な絵作りと、3Dのカメラワークによる迫力のアクションを活かし、夢と希望に満ちた仮想空間『ツクヨミ』でのライブステージと、「歌」で繋がる少女たちの絆を圧巻のクオリティで描く。アニメーション制作は『ペンギン・ハイウェイ』や『泣きたい私は猫をかぶる』を手掛けたスタジオコロリドと、監督・山下清悟率いるスタジオクロマトのタッグである。
12月には感謝祭イベント、さらなる快進撃へ
クラウドファンディングの実施でも話題を呼んだ3Dかぐやたちによるオンラインイベント「ツクヨミ感謝祭」の開催時期が今年12月に決定し、まだまだたくさんのお楽しみが控えている。勢いがとどまることを知らないかぐやたちのさらなる快進撃に注目が集まっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000133.000032680.html