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新国立劇場が若年層向け3つの優待プラン開始、20歳以下は演劇が無料に

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報道発表
プレスリリースより

20歳以下は無料で観劇できる「シアターデイ」がスタート

新国立劇場では、2026年秋からスタートする2026/2027シーズンより上村聡史が演劇芸術監督に就任する予定です。これに伴い、未来を担う若い世代に向けた新たな観劇支援への取り組みが始まります。20歳以下の方を無料招待する「シアターデイ」をはじめ、若い世代に向けた3つの優待プランが新たに開始されました。観劇への敷居を低くし、日常の選択肢に「演劇」がある未来を目指しています。

第一弾の対象演目は、上村次期芸術監督の就任第一作となる11月公演『巨匠とマルガリータ』です。受付開始日は2026年8月29日(土)からとなり、一般発売日に先駆けて先着順にて受け付ける予定となっています。お子さまがお一人で公演を鑑賞することが難しい場合、保護者の方との同伴来場が推奨されており、保護者の方のチケットは有料となります。「シアターデイ」のお申し込みには無料メールマガジン「新国メンバーズ」へのご登録が必要です。

39歳以下向けのU39、25歳以下向けのU25で大幅割引

演劇公演に新たに導入される「U39」は、39歳以下の方を対象とした優待チケットです。新国立劇場の演劇が、約40~50%OFFのお得な価格でご覧いただけます。小劇場A席は4,400円(税込)、中劇場S席は5,500円(税込)となり、アトレ会員ならさらにお得に購入できます。25歳以下の方を対象とした「U25」は、より気軽に劇場へお越しいただけるよう料金が改定されました。一般料金の約60~70%OFFでご観劇いただくことができ、小劇場A席は2,200円(税込)、中劇場S席は3,300円(税込)です。

次期芸術監督のメッセージと充実した演目ラインアップ

上村聡史次期演劇芸術監督は、五十年後や百年後の日本の演劇のことを考えるようになったと述べ、ネットワークの利便性が躍進する一方で、物価上昇により劇場へ行くハードルが高くなったことに触れています。劇場には絶対不可欠なお客様が存在し、「劇場に行く」という文化が脈々と続くことで、送り手も受け手も想像力が養われると強調しています。2026/2027シーズンの前半3作品として、『巨匠とマルガリータ』(2026年11月7日~23日、中劇場)、『ミノタウロスの皿』(2026年12月10日~28日、小劇場)、『ナハトラント~ずっと夜の国~』(2027年3月9日~22日、小劇場)がラインアップされています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001209.000047048.html