妖怪と学校の怪談を楽しく学べる納涼イベント、8月1日松戸で開催


学校の怪談の原作者・常光徹氏が登壇する夏のイベント
松戸市では令和8年8月1日(土)、妖怪と学校の怪談について学べるイベント「納涼🎐学校の怪談inまつど 妖怪についてまなぼう‼」を開催する。児童書「学校の怪談」でお馴染みの国立歴史民俗博物館名誉教授・常光徹氏と松戸市立博物館の学芸員が、妖怪に関する楽しいお話を盛り沢山で解説するイベントとなっている。
多彩なプログラムで納涼体験を満喫
イベントは15時から19時まで開催され、複数の企画が用意されている。千葉県指定無形民俗文化財「松戸の万作踊り」の踊りとお芝居が15時15分から15時40分まで披露されるほか、16時から16時25分にかけて常光徹氏と松戸市立博物館学芸員による日本の妖怪に関するトークショーが行われる。内容として妖怪と幽霊の違いや「学校の怪談」の制作話などが紹介されるという。
ワークショップと講演で学びを深める
16時30分から17時10分までは、ワークショップ「妖怪スリットアニメーション作り」が開催される。妖怪が動くスリットアニメーションのペン立てを作る内容で、市内在住の小学生と保護者各1名を対象に20組を定員として実施。申込は7月1日(水)から15日(水)までに松戸市立博物館ホームページで受け付ける。17時15分から18時までは常光徹氏による講演「学校の怪談と現代の妖怪」が予定されている。
会場と参加費について
メイン会場はテラスモール松戸2階こもれびステージ(松戸市八ケ崎2-8-1)で、ワークショップ参加者向けに金谷寺(松戸市八ケ崎2-40-7)での夕涼み体験も用意されている。18時15分から19時の間に、金谷寺の本堂で閻魔裁きのお話を聞いて十王像を見学する体験が実施される。イベント全体参加費は無料であり、博物館グッズと刊行物の特別販売も行われる予定だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000604.000015010.html