さくらももこが愛した町が施設化、郡上八幡に2026年7月4日(土)オープン


さくらももこと郡上八幡の物語を伝える施設がグランドオープン
漫画家・エッセイストとして多くの人々に愛され続けるさくらももこさんと、彼女がこよなく愛した町「郡上八幡」との物語を伝える施設「さくらももこと郡上八幡」が、2026年7月4日(土)12時にグランドオープンする。国の登録有形文化財である「郡上八幡 町屋敷越前屋」で、歴史的建造物ならではの趣と、描き下ろしアートや立体展示などの多彩なコンテンツが融合した特別な空間を楽しむことができる。
施設コンセプトの立案から、ブランドロゴ・展示コンテンツの制作、Webサイト・SNS・映像制作に至るまでをディレクションしたのは、株式会社ノット(本社:東京都渋谷区)である。さくらももこさんは生前、郡上八幡を何度も訪れ、その風景や人々、文化に深い愛情を抱いていた。本施設では、彼女の創作の背景にあった郡上八幡での時間や想いを、歴史的建造物である「町屋敷越前屋」から、町の魅力とともに発信する。
「この郡上八幡の施設でしか見られない体験」をコンセプトに設計
株式会社ノットは、さくらももこさんゆかりの場所や彼女自身の考え方、郡上八幡の町が持つ多様な風景を丁寧にひも解き、空間全体を通して「さくらももこが愛した町・郡上八幡」を楽しめるように企画設計した。「体験を起点としたブランド設計」を軸に、さくらももこさんが郡上八幡に感じていた魅力や空気感を徹底的にリサーチ。担当社員が現地に何度も足を運ぶことで、地域の歴史・文化・自然とさくらももこさんの世界観を接続し、来訪者がその物語に自然と引き込まれる展示体験をゼロから設計している。
開発されたブランデッドコンテンツは統合的なコミュニケーションを実現
開発したブランデッドコンテンツは、デジタルとリアルを横断する「体験型統合コミュニケーション」を実現している。ブランドロゴから展示空間、Webサイト、SNSアカウント、縦型ショート動画まで、一貫したビジュアルアイデンティティと世界観のもとで統合的にディレクションしている。
営業時間は10:00~17:00、チケット料金は大人1,000円
施設の営業時間は10:00~17:00(最終入館16:30)で、郡上おどり期間中のみ営業時間の変更がある。休館日は無休(年末年始を除く)。チケット料金は大人(高校生以上)1,000円、小人(小・中学生)500円、未就学児は無料である。施設内決済方法は現金・クレジットカード(各種)・交通系IC(各種)・キャッシュレス決済(各種)に対応している。所在地は岐阜県郡上市八幡町新町926で、詳しいアクセス方法は公式サイト(https://momoko-gujohachiman.jp/)をご覧ください。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000185473.html