難民映画祭パートナーズ上映会が7/16開催、俳優・中島唱子のトークショーも


世界難民の日特別企画、大井町トラックスで無料開催
株式会社アトレが特定非営利活動法人国連UNHCR協会と協力し、「世界難民の日」キャンペーンの一環として「難民映画祭パートナーズ上映会」を開催する。会場はTOHOシネマズ大井町(大井町トラックス内)で、2026年7月16日(木)に実施される。同社のサステナビリティメッセージ「with atre アトレとともに未来へつなぐ」を体現する取り組みとして、無料で160名を招待する特別企画だ。
難民映画祭で最も好評を博した作品を上映
本企画では第20回難民映画祭2025で最も好評を博した映画『バーバリアン狂騒曲』を上映する。同作はジュリー・デルピー監督による注目作で、フランスの小さな村にシリア難民の家族を迎え入れようとする住民たちの姿を描き、露呈した偏見と交流を通じて生まれる「受容」の物語となっている。上映時間は101分で日本語・英語字幕対応であり、2026年7月16日午前1時開始予定だ。
俳優・中島唱子によるトークショー開催
トークショーでは、本作の日本語字幕翻訳チーム(日本映像翻訳アカデミープロボノ協力)のメンバーである俳優・中島唱子氏が登壇する。同氏は1983年のTBS系テレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』でデビュー後、テレビ・映画・舞台で活躍を続けている。2023年には日本映像翻訳アカデミーの英日映像翻訳・実践コースを修了し、現在JVTAの公式サイトでコラムを執筆中だ。映画を観て話を聞くことを通じ、難民を自分と同じ日常を持つ存在として感じ、支援への理解を広げるための特別な機会となる。
応募方法と開催概要
受付期間は2026年6月19日(金)午前10時から7月14日(火)午後11時59分まで。応募条件は18歳以上であればどなたでも応募可能で、申し込みはお一人様1回限り、1回につき最大2名様までである。先着順で定員160名となり、定員超過時は7月14日(火)まで「キャンセル待ち」として受付される。応募はアトレ公式HP・大井町トラックスHP等からアトレ専用システムへアクセスする方法で、当日は会場の当日受付にて予約画面を提示し、指定席券と交換して入場となる。イベント当日は18時開場、18時30分から高橋弘行代表取締役社長の挨拶で始まり、18時35分に中島唱子氏によるトークショー、19時から映画上映が予定されている。
難民支援への継続的な取り組み
アトレは2013年より国連UNHCR協会と協力し、難民支援の募金活動『国連難民支援キャンペーン』を各店で開催している。これまでの13年間で計96回開催し、約4,600名の方々から累計6億円相当の温かいご支援が寄せられ、難民援助活動に役立てられている。同社は国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)に賛同し、サステナビリティメッセージ「with atre」のもと、持続可能な社会・環境の実現に向けた挑戦を続けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000360.000070988.html