淡路島のかき氷専門店「amaneya CASUAL」期間限定リニューアル2026年6月


淡路島東海岸の大型商業施設『waSTEP AWAJISHIMA』内にある和菓子カフェ「amaneya CASUAL」が、期間限定「かき氷」専門店として2026年6月24日(水)にリニューアルオープンすることが決定した。
ユーアールエー株式会社が2023年3月25日(土)にグランドオープンした『waSTEP AWAJISHIMA』は、淡路島のいいところ、おいしいものをぎゅっと集めた大型商業施設である。その施設内の和菓子カフェ「amaneya CASUAL」が、期間限定かき氷専門店へ生まれ変わる。
amaneya CASUALが提供する特別なかき氷の特徴
提供されるかき氷は、粉雪氷と絹糸氷の2系統で、いずれも和風テイストの特別な味わいとなっている。キメが細かい粉雪氷は口の中でスッと溶けて、体験したことのない上品な食感が特徴である。絹糸氷は、濃厚な宇治抹茶の糸ピンスが舌の上でふわっととろけるのが特長で、氷に味が付いているため最後まで美味しくいただける逸品だ。
人気メニューのラインアップ
絹糸氷「薄乃糸」は1,550円で、淡路島牛乳のまろやかさと抹茶の豊かな香りが瞬間冷却されている。軽やかな口どけの氷に甘音屋特製の団子がトッピングされた和菓子屋ならではの一品である。粉雪氷「プリン氷」は1,450円で、淡路島牛乳の粉雪氷になめらかなプリンとバニラアイスを添え、香ばしいカラメルソースで仕上げられている。粉雪氷「いちご氷」も1,450円で、甘酢っぱい自家製苺ソースと淡路島牛乳のやさしい甘みが調和し、淡路島牛乳エスプーマ、ソフトクリーム、マスカルポーネを重ねた贅沢な一品となっている。そのほか粉雪氷「瀬戸内レモン氷」は1,350円、粉雪氷「みたらし氷」は1,320円である。
甘音屋について
甘音屋は2008年12月16日に創業し、2009年3月12日に開店した姫路の創作和菓子店である。代表者の森雅史は、百貨店在籍中に製菓学校へと通い、退職後に大阪の和菓子屋で修行を重ねた後にオープンした。モットーは「和菓子とは、和の志を持って作った菓子であり、例えケーキであっても、日本に暮らす私たちの生活、文化、慣習の中から創造される菓子こそが和菓子である」という信念のもと、こだわりの菓子製造を続けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000238.000040849.html