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大丸松坂屋のバーチャルフォトアワード、過去最多342作品から受賞作決定

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写真・フォトコン
報道発表
プレスリリースより

バーチャルフォトアワード3回目、受賞作品展を金沢で開催

大丸松坂屋百貨店が主催するバーチャルフォトアワード「Daimaru Matsuzakaya Virtual Photo Awards vol.3」の受賞作品展が2026年6月30日から7月5日まで、金沢21世紀美術館市民ギャラリーBで開催される。過去最多となる342作品の応募作品から厳選された受賞作品が展示される。

今回のテーマは「私がバーチャルフォトを撮る理由」。大丸松坂屋は、メタバースの利用者やクリエイターとの交流を通じて、VRChat等のバーチャル空間で撮影した写真がアート作品としての可能性を持つと考え、2024年に初のバーチャルフォトグラフ写真展を開催。その後、公募型のアワードを開始した。

リアル会場とバーチャル会場の2か所で開催

受賞作品展はリアル会場とバーチャル会場の2か所で同時開催される。リアル会場は金沢21世紀美術館市民ギャラリーB(石川県金沢市広坂1-2-1)で、開催時間は10時から18時(最終日のみ17時終了)。バーチャル会場はVRChat内の「ART Frame -Daimaru Matsuzakaya-」で展示される。入場料は無料。

展示される受賞作品は最優秀賞1作品、優秀賞5作品、審査員賞4作品の計10作品。審査員には、東京藝術大学教授の小山順一朗氏、VRアーティストのせきぐちあいみ氏、東京都写真美術館学芸員の田坂博子氏と山田裕理氏が参画した。

トークイベントと受賞作品について

2026年7月4日の14時から14時45分まで、リアル会場にてトークイベント「バーチャルフォトの可能性」が開催される。AmaNeko(VPS2026主催)と小山順一朗教授が登壇する。最優秀賞作品は「其処にいた記録が欲しいから」で、撮影者は化野(あだしの)。優秀賞には「自分の中のもう一つの世界」(撮影:いえおん)や「気づき、色づく」(撮影:ぐるるん。)など5作品が選ばれた。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003798.000025003.html