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マリメッコ展2026が京都で開幕、10年ぶりの大規模巡回展

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
プレスリリースより

10年ぶりとなるマリメッコ展、京都文化博物館で7月開幕

フィンランドのデザインハウス、マリメッコの世界を体感できる巡回展「マリメッコ展」が2026年7月4日(土)より京都文化博物館で開催されます。10年ぶりの開催となる本展は、マリメッコ社の特別協賛のもと、京都を皮切りに東京都庭園美術館や広島、北九州、富山、名古屋、長崎ほかへ全国で巡回予定です。

創造の美学と模様の力を表現する展覧会内容

フィンランド生まれのマリメッコは、1951年の創業以来、デザイナーのアイデアや思想を重視した製品づくりを行ってきました。これまで生まれた3,500種類以上の独自プリントデザインは、世代を超えて日本でも長く愛され続けています。本展は、創業者アルミ・ラティアの言葉を起点に、様々な年代のドレスやアートワーク、ファブリックを通して、創造の美学と受け継がれるプリントメイキングの技に光を当てます。マリメッコの世界へと誘いながら、「模様のちから」を伝える構成です。

映像インスタレーションと著名デザイナーのコラボレーション

会場ではアートユニット「plaplax」による映像インスタレーションが展開されます。ヘルシンキにあるマリメッコの自社「プリント・ファクトリー」を題材に、デザインが産声を上げる現場を映像とプロジェクションで表現します。手仕事のぬくもりと映像表現が融合する空間で創造のプロセスを体験できます。さらに、デザイナー・皆川明によるインスタレーションも見どころです。マリメッコとの対話を通じ、国境を超えて共鳴し合うデザインが展示されます。

京都会場の詳細情報

展覧会名は「マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking -Beauty, Dream, Love」で、開催期間は2026年7月4日(土)~9月6日(日)です。休館日は月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)で、開室時間は10:00~18:00(毎週金曜は19:30まで)、入場はそれぞれ閉室の30分前までとなります。会場は京都文化博物館4・3F展示室(〒604-8183 京都府京都市中京区三条高倉)です。お問合せは京都文化博物館 Tel.075-222-0888で、詳しくは公式ウェブサイトで確認できます。

全国巡回スケジュール

東京都庭園美術館では2026年10月3日(土)~12月20日(日)に開催され、ひろしま美術館では2027年1月~3月(予定)での開催が予定されています。その後、北九州、富山、名古屋、長崎ほかへ巡回予定です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000963.000095084.html