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戦国武器甲冑事典で描く力向上、新装版で描き方も完全網羅

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報道発表
プレスリリースより

戦国時代の武器・甲冑を正確に描くための必携書

デジ絵、漫画、イラストを描く際に、戦国時代の武具表現に悩んだ経験はないだろうか。甲冑の紐の繋ぎ方や刀の反り、火縄銃の細部といった構造的な疑問に手が止まることは珍しくない。こうした課題を解決するために企画されたのが『デジ絵・漫画・イラストを描く人に役立つ 戦国武器甲冑事典』である。

描き方をステップバイステップで解説

本書は、資料的価値の高さで定評のあった『カラー版 戦国武器甲冑事典』をベースに、戦国時代の武器や甲冑を描く工程を新たに加えた新装版となる。巻頭の描き方では、武士のイラストが完成していく過程をステップバイステップで丁寧に解説するため、初心者でも複雑な構造を理解しやすくなっている。

刀から防具まで、あらゆる武具を網羅

本編では刀、槍、弓はもちろん、火縄銃、兜、胴丸、籠手、佩楯といったあらゆる武具をビジュアルで紹介している。第一章の描き方、第二章の武器、第三章の甲冑、第四章の戦国潮流で構成され、馬具、合戦用具、陣形、武将甲冑、家紋まで資料性の高い情報が満載である。これらの複雑な構造を丁寧に解説することで、戦国時代モノのデジ絵、漫画、イラストのリアリティが飛躍的に向上するのだ。

書籍の詳細情報

書名は『デジ絵・漫画・イラストを描く人に役立つ 戦国武器甲冑事典』、監修者は大山格、編者はユニバーサル・パブリッシングである。仕様はB5判256ページで、定価は2,750円(税込)、発売予定日は2026年7月3日(金)となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001861.000012109.html