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赤坂の伝統芸能が東急ホテルのモダン空間で舞う、特別舞台が7月開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

赤坂芸者による特別舞台がキャピトルホテル東急で開催

ザ・キャピトルホテル 東急(東京都千代田区永田町)は、地域連携および伝統文化発信の一環として、江戸時代から受け継がれてきた赤坂花街の文化を体感するイベント「赤坂芸者によるロビーパフォーマンス」を2026年7月3日(金)および7月22日(水)の2日間限定で開催する。かつて政治や文化の中心地として栄えた赤坂。その歴史のなかで洗練を極めた赤坂芸者の美しい舞を、当ホテルのモダンな和の空間で、国内外のゲストやロビーにお越しの皆さまへお届けする。

日本の建築美と伝統芸能の共鳴

舞台となるのは、日本を代表する建築家・隈研吾氏が手がけた3Fメインロビー。寺社建築の屋根を支える木組み構造をモチーフにした「斗栱(ときょう)」が施され、隣接する日枝神社の杜と一体となるようなモダンな静寂が広がる空間である。自然光が差し込む開放的なロビーと、そこをダイナミックに彩る「草月流いけばな」。その洗練された美のなかに艶やかな着姿の赤坂芸者衆が登場し、伝統の調べにのせて美しい舞踊を披露する。日本の建築美と伝統芸能が共鳴する、ここにしかない本物の文化体験が実現する。

伝統文化継承への地域連携

かつて江戸屈指の花街として名を馳せた赤坂で、卓越した芸と細やかなおもてなしの心により賓客を魅了し続けてきた赤坂芸者。しかし、時代の変化とともにその担い手は減少の一途をたどっている。日本の美意識を伝える結節点でありたいと願う当ホテルの想いに、赤坂の名店「赤坂浅田」様が賛同してくださったことで、この特別な地域連携イベントが実現した。通常はお目にかかる機会が限られた芸者衆がお座敷の垣根を越え、開放的なロビーへとその優美な舞台を広げる。国際的な交流の拠点である当ホテルから本物の日本文化を発信することで、地域が誇る伝統を色褪せることなく次世代へと継承する、持続可能な文化継承の一歩を目指す。

イベント詳細

開催日は2026年7月3日(金)、7月22日(水)で、時間は各日16:00~16:30(約30分間)。会場は3Fメインロビー(草月流いけばな前)で、赤坂芸者2名が出演する。内容はロビー特設ステージでの舞踊パフォーマンス、芸者衆との記念写真撮影会である。本取り組みは今後も継続的な開催を予定している。お問い合わせは03-3503-0109(代表)まで。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004162.000005113.html