誠品生活日本橋でアート展示開始、デジタルギャラリーに13作品


誠品生活日本橋にデジタルギャラリーがOPEN
株式会社IDEABLE WORKSが提供するデジタルギャラリープラットフォーム「HACKK TAG」は、誠品生活日本橋内にアート作品を配信展示するデジタルギャラリーをスタートさせた。COREDO室町テラス2階に位置する「誠品生活日本橋 HACKK TAG Digital Gallery」では、読書を中心とした文化体験の中で新たなアート体験を提供している。
第1回アートコンテストから25作品を選出
誠品生活が大切にするアート・カルチャーというコンセプトから、第1回アートコンテストで25作品を公募し選出を行った。入選作品は誠品生活日本橋 HACKK TAG Digital Galleryにて配信展示される。展示は2つの期間に分かれており、第1期では12作品、第2期では13作品を展示。第2期は2026年6月16日(火)から2026年7月28日(火)まで開催される。
アート専用デジタル額縁で複数作品を順次配信
展示スペースではアート専用のデジタル額縁を活用し、デジタル化した複数作品をプレイリストとして配信展示している。展示サイズは61㎝×61㎝の窓寸法で、2台のデジタル額縁が設置されている。参加アーティストはRoy Wang、うるまみーやKaz、cozme、しみず きこ、NAKAMURA Makokto、tooru yoneyama、eeeeeR、Theresa Ting、三宅響泉、Sheryl Lin、SATOKO、梶田孝史、尾崎建弥の13名である。
Roy Wangの『アラビアの花』がHACKK TAG賞を受賞
入選作品の中から「HACKK TAG賞」に選ばれたのは、Roy Wangの『アラビアの花』である。本作品は2023年にドバイで撮影された光絵アート。光絵アートは発光体をレンズ前で自由に動かしながら長時間露光によって得られる作品で、一つとして同じものは存在しない。Royはアラビア書道の筆致と東洋的な花の美しさを融合させた新しいシリーズ作品を生み出している。
くらしと読書のカルチャー・ワンダーランド
誠品生活は台湾の人気ライフスタイルブランドで、日本進出の第1号店が日本橋である。設計は台湾の著名な建築家でアメリカ建築家協会の名誉フェロー会員である姚仁喜氏が担当した。読書を中心とし、飲食、料理の実演、クラフトやハンドメイドなど多様で豊かな文化体験をつなぐ施設として、「交差する古今 交錯する虚実」というコンセプトを表現している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000068880.html