【結果発表】日学・黒板アート甲子園®2021 黒板の部
「日学・黒板アート甲子園®2021」は全国の中学生・高校生から、黒板アートの写真を募集する公募。2人以上のグループで制作した作品を募っています。
今回の黒板部門では応募数202点の中からメイン大会(高校生)、ジュニアの部(中学生)の最優秀賞が各1点ずつ選出されました。
メイン大会 最優秀賞
「冬の幾何学」
静岡県立浜松大平台高等学校 大平台高校Aチーム 静岡県
審査員長 三澤一実氏 コメント
黒板の黒い地を生かした夜空にきらめく星と天の川。チョークの粉を吹き付け表しているのでしょうか。また、校舎の壁や眼鏡のフレームなど、それぞれの質感を丁寧に描き分けています。レンズを通して見ているような風景の歪みと水平を斜めに傾け切り取った構図も素晴らしいです。(一部抜粋)
ジュニアの部 最優秀賞
「夜の静けさ」
熊谷市立富士見中学校 1年齋藤組 埼玉県
審査員 熊沢加奈子氏 コメント
背景のグラデーションと、木の部分はあえて塗り込みをせず黒板の地を活かして表現し、右側の池(湖?)に映り込む木々の描きこみも良かったです。タイトルどおり、静寂さを感じる仕上がりで、全体的なバランスも良いです。
出典:https://kokubanart.nichigaku.co.jp/result/2021/index.html