マンガ界の新星発掘の場!「ジャンプルーキー!」10周年で豪華企画が続々


少年ジャンプ+が運営するマンガ投稿プラットフォーム「ジャンプルーキー!」が開設10周年を迎え、注目の記念企画を発表した。27万話を超える投稿数を誇る同サービスは、多くの人気作家を輩出してきた実績を持つ。
今回の記念企画の目玉は、人気作品『ふつうの軽音部』の原作者クワハリ氏と『幼稚園WARS』の千葉侑生氏による特別インタビューだ。12月7日から「ジャンプルーキー!」内の特設ブログで順次公開される。両氏の創作秘話や、投稿からデビューまでの道のりが語られる予定で、マンガ好きにとっては見逃せない内容となっている。
さらに、「ジャンプルーキー!10th Anniversary Book」と特製ステッカーのセットを抽選で50名にプレゼントする企画も実施。この記念冊子には、クワハリ氏による描き下ろしエッセイマンガや、サービスの成長を数字で振り返る企画、人気作品リストなど、「ジャンプルーキー!」の10年間が凝縮されている。
「ジャンプルーキー!」は2014年11月28日に本格オープンして以来、7万作品、27万話もの投稿を集めてきた。『タコピーの原罪』のタイザン5氏や『ハイパーインフレーション』の住吉九氏など、数々の人気作家を輩出してきたことでも知られている。
マンガ家志望者にとっては自由に作品を公開でき、読者の反応を直接得られる貴重な場となっている一方、編集部にとっては新たな才能との出会いの場として機能している。今回の10周年を機に、さらなる注目が集まることは間違いない。
マンガ好きの方はもちろん、将来マンガ家を目指す方々にとっても、「ジャンプルーキー!」の今後の展開から目が離せない。新しい才能の登場に期待が高まる中、このプラットフォームがマンガ界にもたらす影響は計り知れない。
詳細は「ジャンプルーキー!」公式サイト(https://rookie.shonenjump.com)で確認できる。マンガ好きの皆さん、次の10年で誕生する新たな才能に注目だ!
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000675.000011454.html