東京駅に登場!「ノーレーズンサンドイッチ」の初実店舗、キャラメル新作も
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東京の玄関口、JR東京駅構内に新たな話題のスイーツスポットが誕生する。人気菓子ブランド「(NO) RAISIN SANDWICH(ノーレーズンサンドイッチ)」が、2025年3月10日に「グランスタ東京」1階に初の実店舗をオープンすることが発表された。
ノーレーズンサンドイッチは、「レーズンは苦手だけれどレーズンサンドを食べてみたい」という想いから生まれたユニークなブランド。これまでオンライン販売を中心に展開してきたが、今回の出店でより多くの人々に商品を届けられるようになる。
注目は東京駅限定の新商品「キャラメルバターサンドイッチ」だ。「キャラメルとバターの、たぶん夢」をコンセプトに開発された新作は、レーズンとアプリコットの2種類が用意される。パッケージには愛らしい「キャラメルくま」キャラクターが描かれ、見た目も楽しめる一品となっている。
店舗デザインにもこだわりが光る。空間設計は気鋭のユニット<Kii>が担当し、「お店丸ごと焼き上げる」というコンセプトのもと、サブレと同サイズのオリジナルタイルを使用。さらに、カウンターには遊び心満載のカプセルトイ機を内蔵。500円で回せば、オリジナルグッズが手に入るという楽しい仕掛けも。
定番の「ノーレーズンサンドイッチ」や「プレミアムガナッシュサンドイッチ」も販売予定。上質な素材と丁寧な手仕事で作られる商品の数々は、自分へのご褒美やギフトにもぴったりだ。
代表取締役の平野紗季子氏は「誰かの人生に寄り添えるような菓子になれる、そんな未来のきっかけを今回の東京駅への出店で頂いた気がしています」とコメント。新たな思い出作りの場として、多くの人々の期待を集めそうだ。
東京駅を利用する際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがだろうか。甘い香りと可愛らしいデザインに包まれた、特別なひとときが過ごせるはずだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000157334.html