「ダンジョン飯」展覧会が大阪・東京・熊本で開催決定!原作者・九井諒子の作品も展示


人気漫画「ダンジョン飯」の展覧会「九井諒子展&「ダンジョン飯」迷宮探索展」が、2025年に大阪、東京、熊本で開催されることが決定した。この展覧会は、原作者・九井諒子の初の作品展示と、TVアニメ「ダンジョン飯」の立体展示を組み合わせた大規模なイベントとなる。
大阪会場では2025年5月14日から6月9日まで大丸ミュージアム〈梅田〉で開催。東京会場は7月10日から27日まで池袋・サンシャインシティで、熊本会場は8月2日から31日まで熊本城ホールでの開催が予定されている。
展示内容は会場によって異なり、特に東京会場では過去の展示内容に加え、TVアニメ第2シーズンの食品サンプルが追加展示される。また、九井諒子展では作家本人のロングインタビューや作画動画、貴重なアナログ原稿なども展示される予定だ。
「ダンジョン飯」は、2014年から漫画誌「ハルタ」で連載が開始され、シリーズ累計発行部数1,400万部を突破する人気作品。2024年にはTVアニメ化され、第2期の制作も決定している。アニメーション制作は「リトルウィッチアカデミア」や「SSSS.GRIDMAN」で知られるスタジオTRIGGERが担当している。
展覧会では、アニメの印象的なシーンの再現や、制作資料の展示、キャラクターの録り下ろしボイス、フォトスポットなど、ファンが楽しめる内容が盛りだくさん。また、展覧会限定のオリジナルグッズも販売される。
熊本では展覧会に合わせて、KKT熊本県民テレビでTVアニメ「ダンジョン飯」の再放送も決定。アニメと展示の両方を楽しめる貴重な機会となりそうだ。
チケットの詳細や特典情報は各会場の公式サイトで順次発表される予定。「ダンジョン飯」ファンはもちろん、ファンタジー作品やアニメーション制作に興味がある人にとっても見逃せない展覧会となりそうだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000016730.000007006.html