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銀座で注目の学生アート展!マイナビアートスクエアが新たな才能を発掘

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報道発表
プレスリリースより

東京・銀座の歌舞伎座タワー22階にあるマイナビアートスクエアで、注目の学生アート展「空へと / In Motion with the Sky」が開催される。2025年8月28日から9月27日まで行われるこの展覧会は、「マイナビアートスクエアアワード」の初開催を記念したものだ。

このアワードは、形式やジャンルにとらわれず新たな視点を持つ学生の作品や活動を称えるもので、多くの応募の中から選ばれたファイナリスト4名の作品が展示される。さらに、特別ゲストアーティストとして中島伽耶子氏も参加し、学生たちとのコラボレーション展示が実現する。

展覧会の見どころは、大賞を受賞した江口湖夏さん(東京藝術大学大学院)の作品だ。審査員からは「暴力性と危うさを伴いながらも、自由に解放されていく感覚を抱くことができた」と高い評価を得ている。また、マイナビ賞を受賞した村上翔哉さんの作品も注目だ。

キュレーターの慶野結香氏は、「ファイナリストの作品には、実体験から生まれた気づきを行動に変える前向きな力と、環境に共鳴しながら変化を受け入れる柔らかさがある」と語る。都市の小さな脈動が世界の大きな流れとつながっているという視点から、「空」をモチーフにした展示が展開される。

入場は無料で、平日11時から18時まで開館している。日曜・月曜・祝日は休館となるので注意が必要だ。アートを通じて、機械やAIでは代替できない人間の潜在的な可能性を探る貴重な機会となりそうだ。

マイナビアートスクエアは、学生やビジネスパーソン、企業、教育機関とアーティストの繋がりを後押しするプラットフォームとして2023年7月にオープンした。今回の展覧会を通じて、新たな才能の発掘と、アートによる社会貢献の可能性が広がることが期待される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002243.000002955.html