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衝撃のデビュー作が蘇る!道尾秀介〈真備シリーズ〉新装版で読者を震撼させる

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報道発表
イラスト:kokuno(プレスリリースより)

ミステリー界の鬼才、道尾秀介の原点が甦る。幻冬舎から〈真備シリーズ〉の新装版が発売されることが発表された。第一弾として、デビュー作『背の眼』の上下巻が2025年9月18日に刊行される。

〈真備シリーズ〉は、累計75万部を突破した人気シリーズだ。霊現象探求家の真備庄介とホラー作家の道尾秀介という異色のコンビが、数々の不可解な事件に挑む。さらに、真備の助手・凛も加わり、読者を恐怖と興奮の渦に巻き込む。

『背の眼』は、子供が次々と消える"神隠し"の村を舞台に、霊のような声や不気味な心霊写真、そして連続する自殺事件を描く。道尾氏特有の緻密な構成と予測不可能な展開が、デビュー作にして既に完成されていたことがわかる一冊だ。

新装版の発売に際し、道尾氏本人からも熱いコメントが寄せられた。「20年前に書いた作品ですが、今読み返しても恥ずかしくない。むしろ、若さゆえの大胆さが詰まっていて、新鮮な気持ちになります」と語っている。

さらに、初版本限定で特別しおりがプレゼントされる。しおりには道尾氏の直筆コメントが記されており、ファンにとっては見逃せない特典となっている。

道尾秀介は、直木賞をはじめとする数々の文学賞を受賞し、常に新しい試みに挑戦し続けるエンターテインメント作家だ。ミステリーの枠を超え、独自の世界観で読者を魅了し続けている。

〈真備シリーズ〉の他の作品『骸の爪』『花と流れ星』の新装版も2026年に展開予定とのこと。道尾ワールドに浸りたい読者は、この機会をお見逃しなく。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001041.000007254.html