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科学と芸術が融合!松戸市で国際フェス「科学と芸術の丘2025」開催 - 最先端テクノロジーアートが集結

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報道発表
プレスリリースより

千葉県松戸市で10月24日から26日にかけて、科学と芸術を融合させた国際フェスティバル「科学と芸術の丘2025」が開催される。戸定邸や松雲亭、戸定が丘歴史公園を舞台に、最先端のテクノロジーアートや体験型ワークショップが繰り広げられる。

今年のテーマは「Delta of Creativity -創造のΔ-」。国内外の著名アーティストによる作品展示やパフォーマンスが行われる他、来場者参加型のワークショップも多数用意されている。

注目の展示作品には、スイス大使館協力のもと実現した「INVISIBLES:微生物たちの隠された世界」がある。目に見えない微生物の世界を体感できる巡回展だ。また、オーストリア文化フォーラム協力による「Floral Whispers」は、花粉記録から失われた植生を復元する試みを芸術作品として表現している。

日本からは東京大学の研究室と連携した作品も登場。「都市のネズミ」は1年間のネズミ観察に基づくインタラクティブなインスタレーションで、都市の生態系を新たな視点で捉え直す。「Tabemaru」は昆虫を動力源とする閉鎖型生態系で、食品廃棄物を堆肥に変える過程を可視化している。

ワークショップでは、千葉大学の協力で「科学と芸術の丘探検隊」を結成。戸定が丘歴史公園内で昆虫観察を行い、身近な自然を体感できる。

会期中はトークイベントも開催され、科学者やアーティストらが対談。YouTubeでの同時配信も予定されている。

チケットは9月下旬より販売開始予定。一般1,000円、高校生・大学生900円、松戸市民割500円(在住/在勤/在学の方)、中学生以下無料となっている。

科学と芸術の融合による新たな創造性の探求。最先端のテクノロジーアートに触れられる貴重な機会となりそうだ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000087671.html