名古屋の魅力再発見!「やっとかめ文化祭DOORS」で伝統と現代が融合する文化体験
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名古屋の歴史と文化の魅力を一堂に集めた「やっとかめ文化祭DOORS」が、10月25日から11月16日まで開催される。今年で13回目を迎えるこの祭典は、名古屋城から老舗料亭、ショッピングモールまで、街のあらゆる場所が舞台となり、伝統と現代が融合した多彩な文化体験を提供する。
注目のプログラムには、街角で伝統芸能を楽しめる「まちなか芸披露」がある。イオンモール大高では、辻狂言や箏曲・尺八ステージ、AIを駆使したストリート歌舞伎など、伝統と革新が融合したパフォーマンスが繰り広げられる。また、547年の歴史を持つ志野流香道の家元襲名を記念した特別聞香会も見逃せない。
「旅するなごや学」では、名古屋の隠れた魅力を探る50以上の企画が用意されている。日本の女性アスリート躍進の源流を探る講座や、和製ハロウィンとも呼ばれる「お月見どろぼう」の風習を学ぶツアーなど、ユニークな視点で名古屋の歴史と文化に迫る。
和菓子ファンには「なごや和菓子」プログラムがおすすめだ。市内26店舗を巡る和菓子めぐりや、和菓子とお酒のペアリングを楽しむイベントなど、名古屋の和菓子文化の奥深さを堪能できる。
今年のメインビジュアルは、名鉄百貨店本店屋上で撮影された。2026年から解体が始まる同店への思いを込め、まちの記憶をアーカイブする意味も込められている。また、黄色い法被姿の「やっとかめ大使」たちが、イベントの運営サポートや情報発信を担当。彼らの活動を通じて、名古屋への愛着を持つ人々の輪が広がることが期待されている。
チケットは9月12日から販売開始。公式サイト(https://yattokame.jp)では、各プログラムの詳細情報が確認できる。東西の文化を融合させ、独自の伝統を育んできた名古屋の魅力を再発見する絶好の機会。この秋は、「やっとかめ文化祭DOORS」で、新しい名古屋の一面に出会ってみてはいかがだろうか。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000011104.html