夢の作家デビューが身近に!「しまうまマルシェ」で誰でも無在庫でZINE販売が可能に
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キタムラ・ホールディングス グループの株式会社しまうまプリントが、画期的な冊子販売サービス「しまうまマルシェ」を2025年8月26日に正式スタートした。このサービスは、誰でも気軽にZINEや同人誌を販売できる画期的なプラットフォームだ。
「しまうまマルシェ」の最大の特徴は、在庫を持たずに販売できる点にある。注文が入るたびに工場で製造し、購入者に直接発送されるため、在庫の心配が一切不要だ。さらに、匿名配送により作家のプライバシーも守られる。
驚くべきは、サービス利用料が0円から設定可能な点だ。初期費用や月額費用などの固定費は一切かからず、上乗せ額の3%のみがサービス利用料となる。作家は自由に価格設定ができ、利益を得ることも可能だ。
「しまうまマルシェ」は、姉妹サービスの「しまうま出版」と連携している。「しまうま出版」は、ZINEや同人誌の制作を支援するサービスで、1冊からの低価格印刷や、スマホからの簡単入稿など、初心者にも使いやすい機能が満載だ。
しまうまプリントの代表取締役社長、髙橋洋一郎氏は、「出版」文化の継承に貢献したいという強い思いを語る。インターネットやSNSの台頭により、従来の出版業界は窮地に立たされている。しかし、自由な表現の場としての「出版」の重要性は変わらない。「しまうまマルシェ」は、そんな文化の多様性を守るための新たな挑戦といえるだろう。
作家志望者や自己表現に興味がある人にとって、「しまうまマルシェ」は夢への第一歩となるかもしれない。低コストで始められ、リスクも最小限に抑えられるこのサービスは、新たな才能の発掘にも一役買うことだろう。出版界に新しい風を吹き込む「しまうまマルシェ」の今後の展開に、大いに期待が寄せられている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000061042.html